ここ数年、周囲で弁護士に相談する案件が増えています。
データを調べてみると、弁護士の数は増えているのに相談自体は増えておらず、弁護士さんにとっては競争が激しくなっているようです。
自分の実感とは合わないので、たまたまかな…と思っていたのですが、先日ネイルサロンの経営者さん達と話していると、皆さん口をそろえて「行き過ぎたクレーム、カスハラが明らかに増えている」とおっしゃっていました。
はっきりとした要因はわからないのですが、あるオーナー社長が
「AIのせいではないか」
と主張し、その話を聞いて皆「そうかも」と納得させられました。
その方曰く、電話やメッセージなどでクレームを言う前に、AIに相談しているのではないか?(いや、している)ということなのです。
メールやDMなどで送られてくるクレームの文面などは、明らかにAIによるものだとわかるそうです。
つまり、ただ不満があったり、感情に任せてクレームを言ってくるというよりも、「無料でやりなおしてもらう」「何とか得をする」作戦をAIに相談し、(一見)理論立てて強く主張をしてくることが増えたと。
以前はこのようなことはなかったのに、最近になって増えたため、恐らくAIの普及によるものだろう、とのことでした。
ある意味少し悪意のある方の対応となると、従来の…
業界関連トピック
【町田市と連携、市内唯一の銭湯「大蔵湯」が季節の変わり湯を発信】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000871.000052170.html
東京都町田市は、市内唯一の銭湯「大蔵湯」と連携し、江戸時代から伝わる「丑湯」の風習にちなんだ「ももの葉湯」を実施。ももの葉に含まれるタンニン成分が日焼けやあせも対策に効果的とされ、年間を通じて季節ごとの変わり湯を市のシティプロモーションの一環として発信しているとのこと。既存の銭湯資源を活かし、自治体と連携して継続的に情報発信する地域ブランディングの手法として参考になります。






