先日、ある地方の温浴施設からお声がけをいただき、現場へ伺ってきました。
事前資料で最初に目が止まったのは、売店の一客あたり単価でした。
温浴施設の物販単価は、数十円台にとどまることも少なくありません。
百円を超えていれば、かなり力を入れて取り組んでいる施設だと見ています。
数百円の水準にあるなら、もはや付帯売上ではなく、ひとつの収益部門として見るべきです。
その施設は、まさにその水準にありました。
では、なぜそこまで売れているのか。
現場を見て感じたのは、品数の多さだけでは説明しきれない、ということでした。
もちろん、品数を増やすこと自体は有効です。
売場に動きが出ますし、お客様が手に取るきっかけも増えます。
物販をほとんどやっていない施設であれば、まず商品を置くだけでも一定の効果は出ます。
ただ、今回の施設では…
業界関連トピック
【日本仕様のサウナ専用木材】
https://kyodonewsprwire.jp/release/202607032004
株式会社メトスは、エストニアのThermory AS社と協業し、日本のサウナ環境に合わせた熱処理木材「メトスサーマルウッド」を2026年秋より販売開始。
熱と水蒸気のみで加工した化学薬品不使用の建材で、耐久性・耐水性に優れ、水着着用サウナなど木材への負荷が大きい施設にも適しているとのことです。






