株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「SNS」の記事一覧

マイク

お客様を巻き込む

商品化の過程でバイヤーたちに協力を募るわけですが、その実態は、マーケティングという名の営業活動です。彼らのこだわりを汲み取った商品になるので、当事者意識を持って販売に取り組んでもらえるメリットがあります。 このように企画段階から売り込む相手と情報を共有するやり方は、最近のクラウドファンディングの構図とも近いものがあると感じています。
クリスマスイルミネーション

SNSの未開拓市場

現時点で温浴施設におけるSNS運用の主流はTwitterです。当然ですが、大半の施設が浴室内撮影禁止のため、情報伝達のメイン手段が文字になるからです。Twitterにはサウナファンのユーザー数も多く、他のSNSと比較しても明らかに活性化しているため、Twitterの活用は大前提となります。しかし、今では多くの施設が取り組み始めており、その中で優位性を持つのは大変なことです。 逆に、Tik TokやInstagramのようなビジュアル重視型SNSは、現時点で温浴施設のSNS利用としてはブルーオーシャン状態。
倉庫

予算と人事のリニューアル

温浴施設の店頭では、サウナブームに乗った販促イベントが活発に行われています。そして、その告知にSNSやGoogleビジネスプロフィールを活用する施設が増えてきています。 こういった店頭とWEBを連動させたダイレクトマーケティングこそ、今の温浴施設の集客に最もハマる手法であり、繁盛店の多くは、そこにパワーを投じているのが見て取れます。
photography of people connecting their fingers

パートナーシップの力とSNSができること

温浴施設のアカウントが繋がりを生みやすいのは、長きに渡って人々を癒やし続けてきた温浴文化、そして毎日素晴らしいサービスを提供し、今日まで施設を繋いできた現場の方々の努力があったからでしょう。 SNSを上手に活用することで、点在している努力の結晶が結びつきあい、さらに大きな結晶を作り出すことができます。 先に例を挙げた「横のつながり」を大切にしたイベントも、今後はさらに開催しやすくなるはずです。それが業界全体の発展にもつながっていくと考えています。
crop man taking notes in copybook in dark home office

絵描きとサウナとコンセプト

新規施設が乱立する中で差別化が必須となる一方、建設費高騰によってハード重視での差別化は既に難しくなりつつあります。練りに練ったコンセプトがあれば、他店との違いが明確になるだけでなく、オリジナルグッズ・飲食・イベントなどのソフト面での発展性、他業種・他業界とのコラボ、SNSでの強い反響が期待されます。故に、今後もサウナ開業におけるコンセプトの重要度はさらに高まっていくと予想できます。
person sitting inside car with black android smartphone turned on

温泉ファンはどこにいる

Instagramは他のSNSと比べて、画像や動画の投稿に特化しているという特徴があります。スマホで撮影した画像や動画を使って気軽に投稿ができ、ユーザー同士で共有できます。 Twitterはどちらかと言うと文字によるコミュニケーションですから左脳的、Instagramはビジュアル中心の世界と考えると、温泉ファンは情緒的・右脳的ということなのかも知れません。
LINE

LINE公式アカウントの活用

店舗を運営する上で、顧客満足度を高めるための取り組みは絶対的な命題です。その利用を促進する為の割引は「あり」ですし、そのための告知ツールとしてLINEは有効なのです。 そこで、LINE公式アカウントをいかに効果的に運用するかというテーマが重要になってきているのですが、まずは「これから導入しようか」、あるいは「導入したばかり」という段階の方に、基本的なことを整理します。
man and woman walks on dock

緊急集客法

末年始、GW、夏休みは、全国の温浴施設に共通の3大集客チャンスです。このタイミングにどれだけの集客ができるかが、日頃の基礎的な集客力につながっていきます。
Instagramのイメージ

見抜く力

インフルエンサーに頼らずとも、普段からTwitterで積極的にコミュニケーションを取っている施設は強いです。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)