株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「客単価アップ」の記事一覧

白い背景に整列したビジネスマンのミニチュア人形と、それぞれ異なる高さのカラフルな棒グラフが並んでいます

トップセールスの極意

温浴施設の現場における物販・飲食の売上の差はどこで生まれるのか。おすすめの声掛けから気づいた、スタッフの意識変化を促すための実践的なアプローチについて記述しています。
木目調のテーブルの上に置かれた3つの茶色い段ボール箱と、その手前に配置された「物」「販」と書かれた青い立方体、そして3体のミニチュア人形

今こそ物販

繁忙期に向けて客単価向上を目指す際、見落とせないのが物販の強化です。人口規模や競合環境に左右されず実績を上げる施設の事例から、現場で即座に実践可能な陳列導線や販促の基本原則を整理しています。
アンティーク風の白いうさぎの置物と星形のオブジェをあしらったインテリアディスプレイ

姫願望(2)

高級感と手頃さを両立する「ハイイメージ付き大衆商法」と、女性の“姫願望”を満たす飲食メニューの工夫を通じて、高収益を実現する施設運営のヒントを探ります。
24時間無人スイーツ店

24時間無人スイーツ店

先週末、サウナ開業塾塾生の伊勢パールピアホテルさんが大浴場を大幅リニューアルしたということで、三重県伊勢市に行ってきました。 新しいお風呂とサウナに入ってさっぱりし、少しすると小腹が空いてきたので、コンビニへ行くことにしました。 夜中に歩いていると、大きな「24」とネオンライトに光る文字が見えてきました。近づいてみると、中には冷凍ケースがズラリと並んでいます。確認すると、冷凍商品中心の24時間スイーツ店だということがわかりました。
oropo

サウナマーケットのこれから(5)

サウナマーケットにはまだまだ成長の余地があります。現在の男女利用者比が示す市場の潜在的な成長可能性、小規模事業者の参入機会の増加、地方への拡散、サ旅マーケットの拡大、さらには客単価のアップチャンスなど、サウナブームがもたらすポジティブな変化は多岐にわたります。サウナを中心とした温浴施設のサービスや付帯部門の拡張によって、さらなるマーケット成長が期待されます。
五塔 熱子さん

客単価アップのしかけ

飲食店での客単価アップの工夫と、温浴施設におけるアウフギーサーイベントの価格設定を例に、施設運営における効果的な単価アップの戦略を紹介。値付けの勇気と戦略が、顧客満足度と収益の向上にどう繋がるかを探ります。集客と同時に、施設内での単価向上にも焦点を当てることの重要性をお伝えします。
館内体験のお持ち帰り

館内体験のお持ち帰り

温浴施設にも参考になりそうな取り組みがありました。 それは「お持ち帰り用ラーメン」の販売。麺・スープ・具材がビニールでパッケージされた「ぶぅさんセット」と、持参した鍋に麺や具材を入れてもらう形式の「鍋ぶぅさん」という2パターンのテイクアウト商品が提供されています。
飲食セルフ化による労力の軽減と追加販売

飲食セルフ化による労力の軽減と追加販売

ラーメンと相性抜群の白飯は多くのラーメン屋さんで提供されており、現金または食券と交換する形でスタッフがお茶碗によそって提供する方式が一般的です。一方、ぶぅさんではかなり珍しい方法で白飯を提供されています。
付帯部門利用率を左右する接客トーク

お疲れですか?

声掛けの言葉ひとつでも反応が変わるわけですから、標準値に囚われる必要はありません。指標は、現場でスタートする以前の計画段階で参考にするためのものとお考えください。
フィットネス

本業と副業

温浴施設はもっと付帯部門を重視したら良いのでは、と思うのです。 付帯部門とは言っても、ハード的には街中の専門店と遜色ないことも多いので、あとは運用のレベルです。浴室設備を強化するのと違って、それほど大きな設備投資もかからないはず。 本業でやっている会社を驚かせるくらいのレベルにまで付帯部門を強化することができれば、お客様からも大注目されることは間違いありません。