
「サウナブーム」の記事一覧

プレオープンサウナでととのう
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このメルマガを書くようになって、早起きになりました。早朝は電話がかかってきませんしメールの着信もないため、仕事によく集中できるのです。起床時間が朝6時、5時、4時とだんだん早くなってきています。
さらに昨年の9月に自宅近くにサテライトオフィスを開設して、それまで銀座の事務所への通勤に往復2時間以上の時間を使っていたのをほぼゼロにしました。
ですが、それでも時間が足りません。

世界にひとつだけ(2)
- 公開日:
「上から目線」という表現は私が若い頃はなかったように思います。
同じように、「マウントされる」という言葉も使われていませんでした。自分の方が相手より優位に立っていることを示そうとする行為のことですが、サルなどが下位の相手に馬乗りになるマウンティング行動から来ているのか、格闘技用語のマウントポジションから使われ出したのか、そのあたりのことはよく分かりません。
いずれも若い人を中心に、会話やSNSで日常的に使われる言葉となっています。

テルマエJAPAN2022開催まで2週間!
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宿泊、飲食、温浴…ホスピタリティビジネスの最先端情報が集まる春の恒例行事、HCJ2022の開催が2週間後に迫りました。
温浴業界向けセミナー「テルマエJAPANセミナー」は、今年も充実の講師陣で多面的な角度から温浴ビジネスを考えます。

サウナのマーケットサイズ
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前職時代から20年以上にわたって毎年算出を続け、いまは弊社独自の指標としてお伝えしている入浴料マーケットサイズ[全国の入浴料の年間市場規模÷日本の総人口=ひとりあたり平均年間入浴料支出金額]ですが、コロナ禍によって温浴施設の売上が激しく影響を受けており、2020年以降のマーケットサイズはかなり混乱した異常値となりそうです。

サウナ開業塾と温浴の未来
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サウナに関するお問合せが増加していることを受け、サウナ開業塾説明会の告知をしたのは1月20日。
そこから今日までわずか5日間でなんと50名を超える方々からのお申込をいただいています。
サウナ施設の開業を目指す人が増えているとは思っていましたが、メルマガとSNSの告知だけでこれだけお申込みがあったことは予想以上でした。

小規模サウナの台頭は時代の要請だった
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「サウナは一過性のブームなのではないか?」と言われることが増えています。
確かに、流行りに乗ってやってきたビギナー客は、一定の期間を経れば他のブームに流れていくと思います。しかし、ブームでやってきた新たな客層の一部は固定ファンとなる可能性があり、この客層にいかにリピートしてもらうかが業界全体の課題だと考えています。