「客単価アップ」の記事一覧
横浜の新しいサウナで見つけた工夫
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横浜中華街にできた「HARE-TABI SAUNA(ハレタビサウナ)」に行ってきました。石川町駅から徒歩5分、赤レンガ倉庫を彷彿とさせるオシャレな煉瓦造りの建物2階にあります。フロントから浴場の内装にも異国情緒が溢れていて、明治以降の文明開化の象徴「横浜」ならではのサウナ体験を楽しむことができました。そんなハレタビサウナで見つけた面白い工夫を紹介します。
これから重要になる遊戯コーナー
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観光需要が回復しつつある中で、サウナーと非サウナーが一つの団体に混在するケースも増加していくと思います。両者の満足度を高める上で、これからは遊戯コーナーの強化がキーになる予感がしています。
また、代表の望月が過去メルマガで何度かお伝えしている「滞在時間が上がれば客単価も上がる」ということも実感することができました。
個室サウナとウィスキング
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都内を中心に次々と誕生する個室サウナ業態、自ずと差別化が求められていきます。回転数・収容人数ともに上限がある中でいかに価格競争に巻き込まれず、値崩れを防ぐか。
最近はリニューアル銭湯の成長もめざましく、千円前後で上質なサウナ体験ができてしまう市場環境ですから、客単価アップを狙うには、「個室サウナでなければできない体験」を追求する必要があると思います。
「他の業態には無いプライベート空間」という、個室サウナの強みを最大限に活かせる武器、それがウィスキングだと確信しております。
サテライトオフィスとサイゼリヤ
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昨年の夏、分社化を機に自宅の近所に部屋を借りて、サテライトオフィスを開設しました。リモートワークが増えたこと、繰り返される緊急事態宣言やまん延防止重点措置に振り回されずに仕事をするためには、銀座の事務所に通勤するよりも自宅に近い方が良いと考えたのです。
事務所と自宅に分散していたコンサルティング業務関係の資料も集約し、落ち着いて仕事に取り組める環境を整えたのですが、このサテライトオフィス開設は劇的な変化をもたらしました。
人で勝負するしかない時代
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以前から「温浴ビジネスは装置産業ではない」「ハードからソフトの時代へ」「人は人によってしか癒されない」といったことをしつこく言い続けておりますが、今回は3つの側面から、もう人で勝負するしかない時代が来ているということを考えてみたいと思います。
