「サウナブーム」の記事一覧
ラーメン繁盛店からの学び
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先日、第2231号「ラーメン二郎の戦略を考える」を執筆しました。せっかくラーメンを年間360食以上食べているので、それを活かし、改めて温浴施設にも通ずるラーメン繁盛店の特徴について考えてみたいと思います。
ヨーロッパサウナ紀行(23) 入浴料の相場
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温浴施設の入浴料を国際比較するのは難しいことです。単純にその時の為替を計算することはできますが、国ごとの物価事情が異なりますので、為替だけで単純比較はできないのです。しかし、大まかな傾向をつかむことはできます。
ヨーロッパサウナ紀行(22) ポジティブな喫煙所
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先般視察で訪れたフィンランド、チェコ、エストニアの3国は、いずれも日本と似たような分煙環境になっていました。公共施設や飲食店ではタバコは吸えず、喫煙コーナーや屋外ではOKという感じです。
施設熱波師とフリー熱波師
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ヨーロッパには、フリーの熱波師というのはいないそうです。皆さん施設所属です。つまりは、施設側が責任を持っているということになるでしょう。
施設側が自社で熱波師を育成し、それを収益に結び付ける経営努力をすることが本来のあるべき姿なのだと思います。
外部からフリー熱波師・アウフギーサーを招聘する時は、そのプロフェッショナルとしての高度な技術やホスピタリティを買うわけですから、報酬を支払うのは当然のことです。
したがって、無料で持ち込まれた話を、これ幸いと安易に登用するのはリスクがあると考えるべきでしょう。
ラーメン二郎の戦略を考える
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「一杯のラーメンで8時間幸せ。一日の幸福はラーメン3杯にあり」この座右の銘は私が作りました。どれほどラーメンが好きか皆様に伝わると幸いです。そんな私が今年に入るまで避けていたラーメンがあります。それが「ラーメン二郎」です。
水風呂は水質重視へ(2)
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今後水風呂の水質を重視する消費者が増えて行くとすれば、下水道料金を軽減できる方法があるかどうか可能性を探ってみて、行けるとなったら天然水の水質勝負の方向へ設備投資する。これも温浴ビジネスの重要な経営判断のひとつなのです。
生き残るコワーキングスペース(2)
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前回ハラダさんがコワーキングスペースについて書いていたので、私も続けてコワーキングスペースについて考察してみたいと思います。これまで、出張先で空き時間ができたり、移動中にまとまった作業やオンライン会議をしなければならないことがあり、全国各地で様々なコワーキングスペースを利用してきました。
生き残るコワーキングスペース
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気分転換で久々にコワーキングスペースで作業をすることにしました。大学生の頃によく利用していた立川のコワーキングスペースのホームページにアクセスしてみたところ、「9月末で閉店」とのお知らせが出ていました。せっかくなので最後に訪れたのですが、広く、綺麗なスペースには、私しか利用者がいませんでした。以前は少ない日でも席が半分弱くらい埋まっていたはずです。

