株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「サウナブーム」の記事一覧

サウナ愛好家増減

サウナ愛好家減少とは?

先日、一般社団法人 日本サウナ・温冷浴総合研究所が2017年より続けている「日本におけるサウナ・温冷浴の実態調査」の結果がリリースされました。 タイトルは衝撃的で、「サウナ愛好者人口、調査開始以来『初の大幅減』で1000万人減少。都市部は堅調なものの、地方での減が顕著に」と書かれています。
サウナ温度計

熱波師冷却

熱波師はサウナ室内で常に立っていますので、頭部は高い位置にあり、相当な高温にさらされています。長時間の頭部過熱は非常に危険であるということを身をもって体験しているので、何か対策が必要と思っておりました。 その後サウナハット着用が普及しましたので、熱波師の頭部過熱問題は改善したと思いますが、もっと積極的に冷やすことができたらさらに良いと思っていたのです。
カラオケボックス

カラオケボックスに思う個室サウナの行方

神楽坂のソロサウナtuneを皮切りに、個室サウナが次々に登場していることは皆様もご存じかと思います。 コロナ禍で密を回避したいというニーズも相まって人気となったtuneの内容や料金を参考に、追随する個室サウナが工夫を凝らしていることが見て取れます。 そんな中で思い起こされるのが、90年半ばのカラオケボックスブームです。
有馬温泉太閤の湯のサウナ室

独占か共有か

「ロハス」という言葉を見聞きしたことがあるかと思います。ロハスとは、LOHAS/Life Of Health And Sustainableの頭文字をとったもので、1990年代にアメリカで生まれた概念です。 日本でも2000年代初頭から注目されはじめ、エコロジーやスローライフといった意識を包括的に表現する新しい言葉として広がりを見せました。
温浴ビジネス展示会

この先に何があるのか

明日からJAPAN SHOP2022に出展します。今日はその準備でまた東京ビッグサイトです。 JAPAN SHOPというのは日本経済新聞社が主催する店舗総合見本市。店舗や施設の空間デザイン・ディスプレーに関連する製品・素材、サービス等を紹介する一大展示会です。
サウナベンチ

サウナベンチの思い出(2)

たまたまニュージャパンサウナでベンチ板の素材や加工についての蘊蓄を聞かされていましたので、その意味を考えるようになっていましたが、かつてはそこに意識を向けている人は消費者にも施設経営者にもほとんどいませんでした。 板の加工ひとつのことであっても業者さんからすると余計な手間、コストでしかありませんでした。 板の面取りや角丸加工と同じような衝突は、他の現場でも多々ありました。
サウナベンチ

サウナベンチの思い出

2013年に北陸地方で、ある老朽化したビジネスホテルの大浴場改修のお手伝いをしました。 大浴場はビジネスホテルとしては規模が大きく、日帰り入浴にも一応対応していたのですが、周辺にはスーパー銭湯や天然温泉施設がいくつも存在しており、温浴施設としてはどう見ても4番店以下のポジション。 特徴といえば漢方薬湯と、ドライサウナとスチームサウナがあったことくらいでした。
サウナイキタイ鈴木有氏講演

ビッグデータ

温浴コンサルタントとして、手を変え品を変えサウナ環境の強化について説いて回っていました。 しかし、経営者ご本人がそれなりのサウナファンでないと、なかなかすんなりと理解してもらうことはできず、歯がゆい思いをしていました。
NEWJAPAN SAUNA

言霊

その昔、といっても25年前くらいのことですが、大阪なんばにあったニュージャパンサウナの幹部の方が愚痴をこぼしていました。 「サウナという言葉が持つマイナスイメージだけはどうにもならない」と。 当時ニュージャパンサウナが取り組んでいたサウナ事業は、それは素晴らしいものでした。
日本サウナ学会加藤先生

明るい気分

有料メルマガ「日刊アクトパスNEWS」会員の皆様 今日は 2022年2月16日です。 明るい気分  HCJ2022テルマエJAPANセミナー、トップバッターとしての講演も終わってひと安心。 今年は自分の講座はひとつだけに […]

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)