自動改札

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倫理観と厳罰

以前ドイツに視察ツアーに行った際に、公共交通機関に改札がないことを知りました。

改札がないからと言って、乗客は誰も不正しないという性善説に立っているわけではなく、かといって無賃乗車し放題なわけでもありません。時々抜き打ちの検札があって、その時に正規の乗車券を持っていないと、理由の如何に関わらず高額な罰金を含んだ料金を支払うことになるのです。

これは昨年フィンランドに行った際も同様の仕組みになっていることが分かりました。実際にツアー同行者が移動検札員から切符のチェックを受ける場面がありました。当時の罰金は80ユーロとのことでしたが、今年から100ユーロに引き上げられたそうです。

100ユーロと言えば現在の為替レートで17,000円くらいの感覚です。多くの人が1回数百円の乗車券をケチって勝負に出るのは割に合わないと判断する額、ということなのでしょう。

日本ではかつては有人改札、今は自動改札機が普及していて、乗客全員のチェックが当たり前ですが、そのために鉄道会社は莫大な設備投資をしています。

この点に関しては欧州式の方が合理的なやり方を選択しているように思います。

しかし、日本でも欧州式と似たようなことがあり…

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