旅行用のスーツケースを引きながら空港の搭乗橋を歩いていく男女の後ろ姿です。

この夏、家族旅行の航空券を手配したときのことです。娘が比較サイトでLCCの格安便を見つけてくれたのですが、購入手続きを進めると、座席指定や受託手荷物、旅行保険などのオプションが次々と追加され、最終的には大手航空会社とさほど変わらない金額になりました。
もちろん利用条件によってはLCCの方が安く済みますが、「一番安い」という印象で見始めただけに、少し拍子抜けしてしまいました。

こうした、最初は安く見えても必要なサービスを追加していくうちに価格が変わっていく仕組みは、自動車保険や携帯電話会社の料金プランなどでもよく見られます。

問題なのは価格そのものではなく、「思っていた内容と違った」「事前に分からなかった」と感じてしまうことです。この小さな期待とのズレが、不満や不信感につながっていきます。

温浴施設でも、こうした「伝わらないこと」による不信感は生まれやすいのではないでしょうか。初めて来館されるお客様は…

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【放課後の居場所に銭湯を 名古屋「こども銭湯」が1周年】
https://hicbc.com/magazine/article/?id=radichubu-64389
名古屋市西区の銭湯「八千代湯」で行われている「こども銭湯」が1周年を迎えました。放課後や夏休みのこどもの居場所づくりと世代間交流を目的に、一般社団法人が区の委託を受けて運営。
宿題や遊び、入浴のほか、受付係の職業体験もでき、利用は延べ約900人。地元の製菓会社6社が協賛しておやつを提供しているとのことです。

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