店舗運営において、Googleビジネスプロフィール(GBP)の重要性が増すばかりなのはご周知の通りですが、正直なところ、温浴業界の取り組みはまだまだ遅れていると感じています。このテーマで何度かメルマガを書いていますが、今回は「施設内店舗アカウントの活用」について深掘りしていきます。
スーパー銭湯等の館内には「お食事処」「リラクゼーション」「理髪店」「売店」など、様々なサービスが存在します。実はこれらには、以下の運用ルールがあることをご存知でしょうか。
・各サービスごとに独立したアカウントを持てる
・それらを母体である温浴施設のアカウントと紐づけることができる
私の感触では、双方に対応している施設は全体の1割にも満たないと思います。
試しにGoogleマップで、お近くのイオンなどのショッピングセンターを検索してみてください。施設の情報ページを開くと、中にテナントのアカウントがずらっと並んでいるはずです。それぞれのアカウントの住所を見ると…
注目の業界ニュース
【名古屋市内15施設連携「湯朱印めぐり」開催】
Https://wellnestyle-nagoya.jp/yushuin-meguri/
名古屋市内15の温浴施設を巡る「サウNAGO!! 湯朱印めぐり」が開催中。入浴利用で「湯朱印」を集め、3種類達成で先着200名にグッズを進呈するほか、Instagram投稿でのプレゼント企画も実施。「都市型ウェルネスツーリズム」を掲げ、周辺観光や飲食を含めた街の回遊を促す施策です。
地域の観光資源や行政と連携して「エリアの魅力」として発信することは、広域からの誘客と新たなファン層獲得への有効な一手となり得ます。







