株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

Author: aqutpas

外気浴チェア

伸びしろ

いずれの有力施設にも共通している二つの伸びしろがありました。伸びしろというのは、言い方を変えると欠落、取り組み不十分なところであり、そこに力を入れればもっとチャンスが広がるのに…という部分です。
photography of barrel wave

ブームに乗る、ブームを作る

コロナ禍で業界全体の女性客比率がぐっと落ちてしまった昨今ですが、コロナ後の世界ではサウナハットをはじめとするグッズをリアル拡散をしてくれる強い味方になるのでは?とひそかに期待する私です。
デジタルマーケティング

デザイン力をつける

先日のメルマガ第1841号「繁盛店の共通項」(2022年5月19日執筆)で繁盛店における若い客層の増加について書きましたが、その若年層の集客ツールとして"画像情報"が存在感を増しています。 単に見映えの良い写真が拡散されていくといったことだけではなくて、伝えたい情報を盛り込んだ画像や、画像検索まで意識した画像です。 かつては文字情報を画像にしてしまうと検索エンジンが読み取ってくれないので不利、と言われていましたが、昨今は画像内の日本語テキスト情報の読み取り精度も上がってきており、今後発信側がSEOや販促面でそれを活用することが当たり前になることが予想されます。
サウナマット

繁盛店の共通項

それぞれの施設の個性を楽しませてもらったのですが、これら繁盛店にはいくつかの共通項がある、ということに気づきましたので、今回はそれを整理してみたいと思います。
person touching black two bell alarm clock

サ旅に見る滞在時間

SNSを見ていても、遠方、中には海外まで「サ旅」に出掛けた方をたくさん見かけました。もはや、旅行に行くことに眉をひそめる方も減ってきているのではないかと思います。
person holding pen pointing at graph

質より量

料金設定や客単価予測がはたして妥当なのか、客数の見込みに現実味はあるのか。 その判断材料はマーケティング調査からしか得ることはできないのです。
キッズコーナー

現場が大事

最近は、アクトパスで温浴施設のWEB販促手法について研究しています。 成果を上げるための仮説はたくさんありますが、現場で実際にやってみないと、それぞれのアイデアやかけた手間に対してどれだけの成果が上げられるのかは分かりません。 そのため、いくつかの施設や別の業種の店舗にもご協力をお願いして、効果を検証させていただいています。
パラダイス休憩所

万歳湯の感慨

クオリティという面では、脱衣室、サウナ、水風呂、洗い場、休憩すべてのデザインや備品類にもしっかりとこだわりが注入され、満足度が高い。なんとも素晴らしい施設に生まれ変わっています。元の銭湯時代の姿を憶えているだけに、その変貌ぶりに感動しました。