超満員のサッカースタジアムをスタンド席から俯瞰で見下ろした風景

ワールドカップで日本が大躍進中です。2戦目を終えた時点では、ヨーロッパや南米の強豪国と同等の安定感のある戦いを見せており、期待は高まるばかりですが、この会期中に試合とは別にドキッとする出来事がありました。

ある温浴施設がLINE公式アカウントで、試合の日時・対戦カードを明示しパブリックビューイングの開催を告知していたのです。気持ちはよくわかりますが、著作権法上・放映権者の規約上、かなりリスクの高い行為です。同様の企画を考えている方のために、何が問題なのかを整理してお伝えします。

まず、地上波の試合中継を館内の家庭用テレビで流すこと自体は、著作権法上、問題ありません。「通常の家庭用受信装置を用いてする場合」は、営利・非営利を問わず放映を認められています。
いつも通り、サウナ室や休憩スペースに置いてあるテレビで地上波を放映している分には全く問題はありません。

ではどこからがアウトになるのか。

まず機器の問題です。

プロジェクターや業務用の大型モニターは…

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【別府・湯治リトリート「七日一巡り」で睡眠指標が改善】
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