お風呂、サウナ、ラーメン。
このメルマガでも何度も書いてきた私の好物ですが、実はもう一つ、それらに並ぶレベルで好きなものがあります。
ホヤです。
東北や北海道を中心に食べられてきた海産物なので、西日本の方の中には、口にしたことがないという方もいらっしゃるかもしれません。
貝だと思われがちですが、実は貝ではなく、人間に近い「尾索動物」という分類に入る、なんとも不思議な生き物です。
味は、甘み・塩み・酸み・苦み・うまみという五つの味覚をすべて備えていて、本当に形容しがたい。
このクセに私の脳はすっかりやられてしまったようで、魚屋で見つけたら必ず買って帰ります。
昨日も、一昨日も食べました。
ただ、いかんせんクセが強いので、周りで「ホヤが好き」という人にはほとんど出会いません。(代表の望月も苦手だそうです)
同志が欲しくて「ホヤ 愛好会」「ホヤ 同好会」と検索していたところ、「ほやほや学会」という団体にたどり着きました。
https://hoya-hoya.com/
宮城県を中心に、ホヤの認知度向上と販路拡大を通じて東北を盛り上げようという、ファンと生産者のネットワークだそうです。
サイトを眺めていると、メニューの中に「ほや伝道師」という気になる文言を見つけました。
業界関連トピック
【お風呂の歴史と文化を紐解く企画展示】
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/06/2026061704
東京都立中央図書館にて、2026年7月18日(土)から、企画展示「めくりめぐる お風呂の世界」が入場無料で開催されます。銭湯や温泉、サウナの歴史・文化・科学的効能を学べるほか、夏休みの自由研究に役立つ体験コーナーも。
温浴施設の運営者にとっても、入浴文化を学び直し、自店のコンセプトづくりやお客様への魅力発信のヒントが得られそうな内容です。






