人物がノートパソコンのキーボードでタイピングをしています。

最近、自分の会社の決算作業をしていてAIの威力を実感しました。

会計のクラウドサービスを使っているのですが、昨年まではつまずくたびにヘルプページを調べるものの、求める答えが見つからず、電話はなかなかつながらず、アポを取ってオンライン相談もできるのですがこのアポもなかなか取れず…という状態でした。

しかし今年「あれ?AIに聞けばいいんじゃ?」と思い、

「このサービスを使ってるんだけど、こういう時どうすればいい?」

と質問したところ、一瞬で「それは恐らくこういう状態ですね。ここをこうしてみてください。」

とあっさりと答えが返ってくるのです。

まさに、「劇的ビフォーアフター」です。

ヘルプページと格闘していた昨年はなんだったのか…

しつこく聞いても嫌がられないし、できるまでとことん付き合ってくれるし、とにかく「探す」ための時間が消え、本来やるべきことに集中できます。

正直、AIに頼りすぎて自分で考えなくなっている様子が見える方も存在するため、AI活用には慎重になっていましたが、やはり道具というのは使い方ですね。

今更ながら、時代の変化を身をもって理解しました。

さてこれまで…

\ この続きは購読者限定 /

続きは日刊アクトパスNEWSで
お読みいただけます

温浴ビジネスの最新ヒントを
毎朝メールでお届けします

\ 7日間の無料お試し購読 実施中 /

詳細・お申込みはこちら →


業界関連トピック

【全料理に自家製「発酵」食品を導入した老舗旅館の改革】
https://www.kankokeizai.com/2604262200kks/
福島県穴原温泉の老舗「吉川屋」は、2020年から全料理に自家製の味噌や塩こうじ等の発酵食品を導入。「ココロとカラダに優しい宿」を掲げ、一過性の流行ではなく食の基本方針として徹底しています。
発酵関連の専門資格を持つ料理長を中心に健康志向を追求しており、コンセプトの明確化による差別化の好事例です。

初回50分無料

温浴ビジネスのお悩みを
個別にご相談いただけます

温浴専門のコンサルタントが
オンラインで直接お答えします

オンライン相談を申し込む →