2月も半ば、ここまでは1月よりも寒さが厳しい日も多いと感じています。
外気浴エリアが少し寂しい風景になっている施設様も多いのではないでしょうか。
ご支援先の施設でも、夏場は争奪戦だったリクライニングチェアが、冬になると空席が目立つようになっています。
特に、温浴槽を持たないサウナ特化型の施設にとっては、客足の減少にも直結する切実な課題。
多くの施設では、屋外用ストーブの設置や、足湯用の桶の用意、ポンチョやブランケットの貸し出しなど、ハード面やオペレーションでの対策に力を入れています。
もちろん、こうした環境整備は非常に重要かつ有効ですが、お客様があまり外気浴エリアに立ち入らない根本的な理由は、もっと心理的な部分とそこから生まれるルーティンにあるのではないかと感じています。
それは…
注目の業界ニュース
【「選挙割」 投票促進と集客を両立する施策】
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2602/03/news105_00.html
先日の衆院選に合わせ、投票証明書等の提示で特典を提供する「選挙割」の参加店舗が全国3000店を超え拡大したとのこと。
特定候補の応援を行わず公職選挙法を遵守する形で実施されており、社会貢献と集客を両立させる事例として参考になります。







