株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「集客力」の記事一覧

カリカリの唐揚げと青菜がたっぷり乗った中華風あんかけ丼

ミスマッチなクチコミを防ぐ

「期待外れ」のクチコミは、情報不足によるミスマッチが原因かも?馴染みの中華料理店の事例から、温浴施設が学ぶべき情報発信の重要性を解説します。ホームページでの詳細な情報提供が、顧客満足度向上と集客力アップの鍵!具体的な情報発信のポイントと、アクトパスの集客力無料診断をご紹介します。
集客力アップをテーマに、螺旋状の図形を中心に新規集客、リピート促進、WEB販促、店頭販促が四方向に展開され、それぞれの具体的な施策が記載されています。

口コミ評価と集客力

Googleクチコミ評価の高さを維持し集客につなげるためには、「スタッフの対応」と「サービス」というソフト面を強化することが重要です。実際、ナステビュウ湯の山(新潟)やオスパー(旭川)といった高評価施設は、日々の販促企画やこまめな情報発信を続け、利用者に“中の人”の存在を感じてもらうことで安心感や信頼感を高めています。こうして自然に生まれたポジティブなクチコミこそが集客力の源であり、テクニックだけに頼った評価操作では本質的な成果にはつながりません。
初日の出

500円サウナはできるだろうか?

世の中には500円くらいの料金で利用する温浴施設はたくさんありますが、サウナ施設ではほとんどが1,000円を超えています。しかし、もし500円でサウナ入浴が楽しめる施設があったら絶大な支持を集める可能性があるのです。そこで、新業態開発の観点から500円サウナの実現可能性を試算してみました。
北海道ラーメン道場

近隣施設は競合か同志か

日本各地にある「ラーメン激戦区」や空港・駅のラーメンストリートのように、温浴施設も特定の地域に集まることで相互に集客力を高めることができます。特に横浜市鶴見区では、狭い範囲に複数の個性豊かな温浴施設が存在し、それぞれが競合ではなく同志として共存共栄しています。このような集積により、訪れる人々には多様な選択肢が提供され、施設側にも新たな集客チャンスが生まれるという好循環が生まれています。
温泉vsサウナ(Googleトレンド比較)

温泉vsサウナ(2)

温泉とサウナの集客力の比較を行い、イニシャルコスト、ランニングコスト、スペース効率においてサウナが優れていると考察しました。しかし、集客面での温泉とサウナの比較では、Googleトレンドによると、温泉の検索数が依然としてサウナを上回っています。しかし、情報サイト「サウナイキタイ」と「ニフティ温泉」の利用者数を比較すると、サウナの人気が急上昇していることが分かります。温泉とサウナ、それぞれの市場動向と情報サイトの利用が、温浴施設の集客にどのような影響を与えているのかを探ります。
温泉vsサウナ(HCJ2016アクトパス望月講演資料より)

温泉vsサウナ(1)

8年前の国際ホテルレストランショーで行われた講演『温浴業界の長期トレンドと大胆未来予測』において、サウナの未来に注目しました。その当時、サウナブームはまだ始まっておらず、温浴業界は活気に欠ける時期でした。この講演では、温浴施設を設計する際に、湯かサウナのどちらを選ぶべきかについて比較検討しました。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)