株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「滞在時間」の記事一覧

かわいらしい3Dイラストのコンビニエンスストアのイメージ

単なる集客装置ではない

温浴施設はよく「集客装置」と言われがちですが、コンビニの客数・単価と比べると、その投資リスクや滞在時間、利用者の「ウェルビーイング」への関わり方が大きく異なります。 単に人数や売上を追うのではなく、「時間消費装置」かつ「ウェルビーイング体験装置」という観点を踏まえ、どのように利用者と付き合っていくかを考えることが、新たなビジネスチャンスにつながるでしょう。
アロマ

香りの効果

香りの演出がトイレの魅力を高め、エキュート品川駅内のトイレの例では、グレープフルーツやミントの香りが集客に寄与しています。温浴施設でもマスキングやアロマの演出が滞在時間の延長や売上アップにつながる可能性があります。
ジャケットレンタル

潜在ニーズは無限大

温浴施設では、お客様の潜在ニーズを深掘りし、独自のサービスを提供することで、滞在時間を延ばし売上をアップさせる取り組みが増えています。例えば、「ジャケットレンタル」や「ibiKING room」、「着る毛布」など、お客様一人ひとりの細かなニーズに応えることで、施設の独自性を強化し、業界の多様性に貢献しています。お客様とのコミュニケーションを通じて新たなサービスを生み出す余地は無限にあり、それが施設の魅力をさらに高めていくでしょう。
射的

これから重要になる遊戯コーナー

観光需要が回復しつつある中で、サウナーと非サウナーが一つの団体に混在するケースも増加していくと思います。両者の満足度を高める上で、これからは遊戯コーナーの強化がキーになる予感がしています。 また、代表の望月が過去メルマガで何度かお伝えしている「滞在時間が上がれば客単価も上がる」ということも実感することができました。
アメ横

朝飲み需要

一般的なエリアで朝からお酒が飲めるお店は多くないでしょう。 このニーズに最も応えやすいのが温浴施設ではないでしょうか。 自宅以外で、ダラダラ、ゴロゴロすることが許され、楽しく過ごすことができる場所はなかなかないでしょう。 泥酔は困りますが、ほどほどにお酒を楽しんでいただき、ゆっくり休んで醒ましてかえっていただく。 滞在時間が長くなれば、それに比例して客単価もあがります。

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