株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温浴施設」の記事一覧

商談風景

今のイチオシは何ですか?

展示会で再認識!温浴施設のホームページ、もっと活用しませんか? 東京ビッグサイトで開催中のJAPANサウナ・スパEXPO2025も本日が最終日。多くの来場者で賑わう中、温浴ビジネスに役立つ情報収集や新たな仲間探しに奔走中。 様々な企業とコミュニケーションを取る中で気づいたのは、ホームページの情報発信の重要性。展示会で得た情報をホームページで確認しようとしても、見つけられないケースが多々ある。 これは温浴施設のホームページにも言えること。SNSで発信した情報に興味を持った人がホームページをチェックしても、更新が滞っていては来店に繋がらない。 SNSと比べてホームページは更新のハードルが高いと感じるかもしれないが、クロージング(来店)に持ち込むためには詳しい情報発信が必須。ホームページは店頭・SNS・Googleビジネスプロフィール等と連動し、導線を作ることで集客チャンスを最大限に活かすことができる。 ホームページを過去に作ったきりで更新がない施設は、集客チャンスを逃している可能性大!今こそホームページを見直し、効果的な情報発信を!
川崎駅前の複合施設「ラ チッタデッラ」に新しくオープンしたサウナ施設「saunahouse」の夜景。

光と蒸気とジャングル

光と蒸気とジャングル!未来型サウナ「saunahouse」体験レポート 川崎駅前に誕生した都市型サウナ「saunahouse」。5つのサウナと4つの水風呂を備えた大規模施設でありながら、体験としての「差別化」に強くこだわった点が印象的だった。 特に興味深かったのは、 ライティングによる独自性: 部屋ごとに異なるライティングと音響で全く違うサウナ体験を実現。 スチームサウナの冷水ミスト: 温冷刺激で「ととのう」感覚を深める新ギミック。 会話OKサウナ: ジャングルジムのような構造で会話を促進する新しい試み。 これらの工夫から、今後のサウナ施設には設備の充実だけでなく、演出や体験の差別化が不可欠であることが示唆された。
美しいフレンチネイルが施された女性の手

一点突破

「忘れ物対応」から「ネイルサロン」の最新トレンドまで、顧客満足と新市場開拓のヒントを考察!「手のお手入れ専門店」や「頭のほぐし専門店」など、特定ニーズに特化した「一点突破」戦略は、温浴施設にも新たな可能性をもたらします。専門性を打ち出すメリットと、温浴施設で応用できるアイデアを具体的に解説します。
タブレット端末を操作するスーツ姿の男性

センスを言い訳にしない

温浴施設の管理職が抱えがちなウェブ販促やグッズ販促の課題。「センスがない」「人材がいない」は言い訳です。集客・売上アップのために、今こそ現状打破を!本記事では、具体的な解決策と成功事例、そして経営者が持つべき視点について解説します。ガラケーしか使えなかった担当者がSNS販促で成功した事例も紹介。未来の変化に対応するため、今こそ行動しましょう!
静かな照明と落ち着いた内装が特徴のリラクゼーションルーム

温浴とリラクゼーションは一蓮托生

温浴施設のリラクゼーション部門は、お客様の身体を温めた直後の効果的な施術や長時間滞在を後押しする重要な役割を担い、収益性も高い。しかし、館内委託として外部運営になることが多く、温浴本体との連携が不十分になりがち。リラクゼーションサービスの低迷や撤退は誰にとっても不幸となり得るため、気後れや遠慮せず、一蓮托生で業績改善を図る必要がある。
電話で話しながら頭を抱える白いシャツの女性

忘れ物と施設の信頼性

忘れ物が多い客側の責任は大前提ですが、「本当に探してくれているのか?」という不信感を持たれないためにも、一言で納得してもらう対応が必要。「お調べしますので少々お待ちください」「明日改めてご連絡いただけますか」などの丁寧な対応が、施設の信頼性を高めます。
リノベーションされた龍城さうなの外観、歴史を感じさせる趣ある建物

経営とは意思決定の連続

友達同士での起業は、相互の信頼関係をベースにした強みがある一方で、日々のリスクある意思決定のスピードや責任分担をどうするかが課題になり得ます。友情が足かせにならないためにも、対等の立場ゆえの「決断力・実行力」不足をどう補うか事前に考えておく必要があるでしょう。
複数のディスプレイにグラフが表示されたデスクワーク環境。

数字に貪欲になる

数字に対して“ガツガツする”姿勢こそ、活気ある強い組織を生み出す鍵。ただし数字だけを追い求めるのではなく、基本である清潔さや顧客満足の徹底が土台となり、その上で“楽しくガツガツする”ことでイベント企画や売り込みのアイデアが生まれ、結果的に業績アップにつながります。
温浴施設のシャワーブースの一部、カランと鏡が設置された様子。

金属泥棒にご用心

近年、公園の蛇口や温浴施設内のカラン、配線ケーブルなどが狙われる「金属泥棒」被害が報じられています。性善説に立つ設計の多い温浴施設では、設備が屋外や無防備な場所にあるケースが珍しくありません。長期間閉鎖している施設が被害にあえば再建計画に大打撃となり得るため、あらゆるリスクを想定し、セキュリティ強化や巡回などの対策が必要です。
AIを活用したGoogle口コミ返信機能を説明するシンプルなイラスト

Google口コミ返信のAI活用

Google口コミの返信作業にAIを活用する例が増えています。丁寧な返信姿勢を維持しながらも、AIが「感情調整器」として働き、感情的になりやすい否定的コメントへの対応を冷静かつ建設的に行えることが最大のメリット。また、ChatGPTの「GPTs」などを使い、施設情報や返信フォーマットを事前登録しておけば、文章作成の手間を大幅に削減することも可能です。ただし最終的には、人が確認して温かみのある表現に調整することが重要。AIは日進月歩で進化しているため、今後さらに効率的かつ心の伝わる口コミ返信を実現する可能性があります。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)