株式会社アクトパス|温浴施設(温泉・スーパー銭湯・サウナ)事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温浴マーケット」の記事一覧

公衆浴場の年間営業許可件数の推移を示した棒グラフと、特定年に起きた出来事を示す注記が並ぶ図。

温浴マーケット2026年の展望

個室型サウナを含む温浴業界をめぐり、最近の出来事や過去の経緯を振り返りながら、市場拡大期とその後に現れた動きについて整理しています。過去事例と現在の状況を重ねて見ています。
公衆浴場の年間営業許可件数と営業廃止件数の推移を示す棒グラフ

温浴マーケットの行方

有名温浴施設の閉店が相次ぐ中、温浴マーケットに陰りが見えるのか。最新動向と施設数の推移、新規開業の傾向から今後の市場の行方を探ります。
サウナ・スパEXPO 2025 セミナーで講演するフィンランド大使館商務部のラウラ・コピロウ氏

なぜそうなっているのか?フィンランドサウナの最先端に学ぶ(2)

今回の記事では、フィンランドの最新サウナ施設事例から得られるビジネス面での気づきと、日本の温浴施設への応用可能性について考察します。サウナを単なる入浴設備ではなく、施設全体の体験の一要素として再定義する発想が、従来の温浴文化との差別化や新たな収益構造の構築にどのように寄与するのか、その背景と可能性を探ります。
サイボーグと人間が融合したデザインのイメージ画像。

サステナブルな温浴マーケットのために

未来の温浴ファンを育てるには、子どもや若い世代が温浴施設を「楽しい」と感じる体験が不可欠。少子高齢化が進む時代だからこそ、ファミリー向けのハード・ソフト両面の整備が“次の世代”を呼び込み、20~30年先にも活きる「サステナブルな温浴マーケット」への鍵となるでしょう。
サウナに新しい波

サウナに新しい波

サウナブームの中に、これから大きな動きになっていくかも知れない新しい波が起きていることを知りました。それを見たのは、東京・両国にできたばかりのプライベートサウナ「SAUNA霧宙」です。
季節指数グラフ

六月の雨には六月の花咲く

6月は温浴マーケットの動きが全般的に低調となるのです。消費者の動きも不活発、業界も元気がないのが6月。 どうしてかと言うと、主に2つの理由があると考えています。
温浴ユーザーの意識調査

【アクトパス】温浴施設利用に関する意識調査

637名の温浴施設利用実態を調査 施設に求めることは? 施設に行かない一番の理由は? 株式会社アクトパス 温浴施設専門の経営コンサルティングを行う株式会社アクトパス(本社: 東京都中央区銀座3-11-5、代表取締役 望月 […]
猿 風呂

地域による温浴マーケットの違い

先日の記事で「気候が温暖な地域では温浴の需要が少ないのではないか?」と質問される話を書きましたが、その続きを考えていて、ふと、「温浴マーケットの全国平均と各地域では実際にどのくらいの違いがあるのだろう?」ということが気になりました。