株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「サウナブーム」の記事一覧

新鮮な野菜

あなたはどちら?

昨年11月に厚生労働省より発表された「令和元(2019)年度 国民医療費」のプレスリリースによると、国民医療費は総額44兆3895億円、人口一人当たり約351,800円/年とのことです。 平成元年度の国民医療費が19.7兆円だったので、2.2倍以上に膨らんでしまっています。また日本人が生涯にかける医療費は同じく令和元年の統計で、ひとりあたり平均2800万円とか。何と異常な数字でしょうか。 日本は世界有数の長寿国と言われますが、日本人は決して健康ではないのです。
西荻窪LifeWork+ROOFTOP Sauna

物価統制令の呪縛

昨日、弊社でも入社式と新年度経営方針会議を行う、と書きましたが、その会場として西荻窪のROOFTOP Saunaを選びました。 以前メルマガ第1729号「環境変化と新業態(2)」(2021年12月23日執筆)でROOFTOP Saunaの利用体験談をご報告させていただいたのですが、その時は温浴施設として見た時に、受付精算システム、下足ロッカー、鍵受け渡し、リネン受け渡し、サウナマット、そして浴槽まですべてを省いているその割り切りぶりにびっくりしたことを書きました。
温浴業界の歴史年表

第二集団に注目

社会活動全般が低迷する中で、温浴マーケットもご多聞に漏れず7割経済となり、業態や立地条件によって温度差はありますが、多くの施設が苦戦しています。しかしサウナブームの追い風をうまくキャッチすることができた温浴施設だけは、客層の入れ替わりはありつつもそれなりに手応えを感じているようです。 そこに新しく登場したのが新業態サウナ。
道後温泉本館

百年先の温浴施設

弊社がご相談をいただくテーマは様々ですが、根本的なところは一緒です。 それは「事業を成立させたい」「経営不振から脱出したい」「もっと繁盛させたい」…つまり、できるだけたくさんのお客様に来ていただき、喜んでいただき、その対価として利益をしっかり出したいということだと思います。 経営者の個性、会社の事業規模や経営資源、立地条件や地域性がそれぞれ違いますので、ご依頼内容も答えも千差万別、同じ事を繰り返すような仕事はひとつとしてありません。
築地RASAのカツカレー

カレーと温浴

もう30年以上も前のことですが、学生時代にレヌ・アロラさんという人のインドカレーの講習会を受けたことがあり、以来カレー作りに目覚めました。 若い頃は料理はほとんどできなかったのですが、カレー作りだけは知識があったのです。
セラミックサウナストーンKERKES

このタイミングで仕掛ける

昨日お知らせしたセラミックサウナストーンのリコール問題について、誤解がないよう、ちょっと補足しておきたいことがあります。 センシティブな内容なので、この内容はあくまでも私見として、会員の皆様だけに非公開でお伝えするものです。 リコール対象となったセラミックストーンは…
アロマ・ロウリュ

教科書に書いてあることだけじゃ分からない(2)

前回のサウナストーンが爆ぜる危険性の話と同じことなのですが、サウナ内で使用する芳香についても、法的規制や業界基準といったものは今のところ何もありません。 ヨーロッパでは、アロマセラピーに関する長い歴史の中で培われた知恵と経験があります。天然植物の成分だからと言って何を使っても良いわけではなく、一般的に注意が必要と言われている精油があります。
熱岩石のデザイン

◆教科書に書いてあることだけじゃ分からない(1)

9年前(2013年)に開発した運搬式蒸気発生器「熱岩石」、ステンレスの鍋に石が入っているようなシンプルな構造ですが、今の形に落ち着くまでにはいろいろな試行錯誤がありました。 見た目がちょっとメトス社のikiストーブに似ていると思われた方もいらっしゃるかと思いますが、あれはデザイン的なオマージュというわけではありません。
スパプラザの万華鏡

感謝しかない

ニュージャパン/スパプラザの休憩ソファセットのところにいくつか、さりげなく置かれた万華鏡。 あれは中野憲一社長(当時)の趣味で、手作りの万華鏡なのですが、サウナ後のボーっとした状態であれを見ていると、まるで宇宙に引き込まれていくかのような、不思議な感覚になるのでした。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)