「サウナイキタイ」の記事一覧
温泉vsサウナ(2)
- 公開日:
温泉とサウナの集客力の比較を行い、イニシャルコスト、ランニングコスト、スペース効率においてサウナが優れていると考察しました。しかし、集客面での温泉とサウナの比較では、Googleトレンドによると、温泉の検索数が依然としてサウナを上回っています。しかし、情報サイト「サウナイキタイ」と「ニフティ温泉」の利用者数を比較すると、サウナの人気が急上昇していることが分かります。温泉とサウナ、それぞれの市場動向と情報サイトの利用が、温浴施設の集客にどのような影響を与えているのかを探ります。
ホームページの基礎情報
- 公開日:
Googleビジネスプロフィールでまず確認できるのは、距離、クチコミ、その評価、そして営業時間などですが、ことサウナファンに限っては、クチコミの中にも特に注目している情報があります。
眠る筋トレ好きサウナー(2)
- 公開日:
筋トレ日はジムサウナ/筋トレおやすみ日は温浴施設、といったような使い分けをし始めるのではないでしょうか。余談ですがタナカカツキさんもホームサウナは自宅近くのジムサウナだそうで、このあたりの流れを予測されているのかも知れません。
このように特性の異なるそれぞれの施設がお互いにサウナファンを育てることが、サウナマーケットのすそ野を広げ、より習慣的な利用に繋がっていくのだろうと感じています。
サウナイキタイのサウナ愛
- 公開日:
サウナのライフサイクルはどんどん成熟期に近づいていると言えるでしょう。
体験を重ね、目が肥えたユーザー、そして耳年増のユーザ―のお眼鏡に適うためには、施設側としては細部まで手を抜けません。
もうひとつ考えなければならないことは、今のユーザーが求めるレベルの情報を自ら提供できているのか?ということです。
インターネットパトロール
- 公開日:
自店のみならず、競合店の動向や、サ活数やイキタイ数が多い人気施設はどのような施設なのか?といった多くの情報をサウナイキタイから入手することができます。
さらに、ニフティ温泉やSNS、GoogleMapと巡回していくと、数えきれないほどの気づきが得られます。
もちろん、実際に足を運んでみないとわからないことも多いですが、今や、パソコンやスマホに向かうだけでも、ある程度の自店チェック・競合店調査・繁盛店視察までもができてしまうのです。
サウナブームの次のステージ
- 公開日:
しかし、本当に重要なのは水風呂温度やチェアの数といった表面的なことではありません。鈴木有さんの講演でも「良いサウナは必ずしも表面的なデータに現れない」という言葉がありました。私も本質はデータでは測れないところにあると考えています。テクニックを学び、サウナブームの風に乗るのはまだ入り口で、次のステージがあるのです。これは小冊子ではお伝えできないので、そこにコンサルタントの役割を見出しています。
サウナマーケット分析
- 公開日:
人口は30分圏人口を使い、エリア内のサウナ施設数、そのサ活数やイキタイ数をカウントすれば、全国平均や都道府県平均との比較ができ、そのエリアのサウナマーケット開拓余地や出店余力などを計ることができるのです。
