先日久しぶりにある施設に行き、対応のよさに驚かされました。
受付の段階で好印象だったため「これは明らかに教育に力を入れているな」と感じたのですが、帰るまでに何らかの形で接した7~8名のスタッフさんすべての方が普通以上に感じが良かったのです。
この施設に来たのは18年ぶりくらいでしょうか。
前が悪かったという訳ではないのですが、まるで別の組織に生まれ変わったかのようでした。
実は、この施設は温浴施設ではなく病院です。
20~30年前は、ホスピタリティに欠けるとされ、サービス業である自覚をもって欲しいと言われていた業界です。
今回は対応された方みなさんにこやかで、案内もスムーズ。
当初受付の方が診療する課を間違えていて、違うところに並んでしまったのですが、すぐに看護師さんが気づいてくれ、「こちらで変更しておきますので申し訳ありませんが〇番に行かれてください」と即対応してくれ、何のストレスもありませんでした。
昔なら、再度受付に行かされてたらい回しにされ、順番が遅くなってやたら待たされても当たり前でした。
今回は、診察から会計までの流れを事前に説明してくれ、行く先々で次に行くべきところを案内してくれ、看護師の方も医師の方も、館内の売店の方までもが親切で感じよく、その進化ぶりに驚かされました。
ここまで変わった要因は大きくは以下のふたつではないかと…
注目の業界ニュース
【悩み別に提案する「科学的サウナ入浴法」の新刊発売】
https://kyodonewsprwire.jp/release/202601092239
講談社は1月14日、『METOSが教える!悩み別サウナの入り方 最高に仕上がるサウナの法則』を発売。世界のサウナ文化や基本知識に加え、睡眠・腰痛・美容など具体的な悩みに応じた科学的根拠に基づく入浴法を紹介しているとのこと。
スタッフの知識向上研修や、お客様のニーズに合わせた「効能別入浴法」を提案する館内掲示の参考資料などに活用できそうです。







