白いデスクの上に並べられたノートパソコンと黒いミラーレス一眼カメラの俯瞰写真です。

・ホームページの情報は「情緒(雰囲気)より実利優先」
・ファーストビューにはサービスや設備のスペック、それらに繋がるサービスを整理して配置すべき

アクトパスでは温浴施設のホームページの構成は上記を前提に考えるべき、と提唱していますが、それに対して、「では、うちの施設の情緒はどうやって伝えたらいいのか」という質問をよくいただきます。

実利を優先するというのは、決して情緒を捨てろという意味ではありません。
むしろその逆で、情緒を示す場所と役割をコントロールすることも、競合と差を生み出す重要な要素です。

冒頭の質問に対して、現時点での私が持ち合わせている答えは、「写真で情緒を表現してはどうでしょう?」というものです。

アクトパスが手掛けた温浴施設のホームぺージでは、トップページのメインビジュアルやスライダー画像(複数の写真が入れ替わる) に、人が施設を利用している姿を撮った写真を使うケースが多くなっています。
さらに、各設備のスペックを載せるページにも同様の画像を配置し、実利を伝えつつも情緒をアピールする、というやり方をとっています。

これを目的として、お客様を対象にSNSでモデル募集をして撮影する手法は、以前のメルマガでお伝えした通り、販促的にも有効でとてもおすすめです。

一方、WEB上で館内写真自体に…

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