SNSで、水かけのできないサウナに水をかけられ、注意喚起のためにPOPを掲示した、という温浴施設の投稿を目にしました。
そもそも水かけができないストーブのため、桶やラドルも用意されていなかったと思われますが、水風呂の水を汲んでかけたようです。
その投稿へのコメントに
「水風呂の水をかけるなんて非常識」
という意味のものがあったのですが、水かけそのもののことよりも、
「衛生面から、身体をつける水風呂の水を使うべきではない」
というニュアンスが感じられました。
「いや、問題は水風呂の水かどうかではなくて、そもそも水をかけちゃいけないストーブにかけたということなんだよね」
とつぶやいていたところ、横で聞いていた娘から…
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既存の設備や日常業務であっても、見せ方や切り口を変えることで特別な体験に変わります。追加投資を最小限に抑えながら、来館者の満足度や施設への理解・愛着を高めている点で、参考になる事例です。







