緑豊かな公園の風景を背景に配置されたタピオカミルクティーの画像

近年のサウナブームを語る上で、アクトパスでは「タピオカブーム」をよく引用します。短期間で一気に店舗が増え、その後急速に縮小したタピオカブームと比較し、お風呂も含めた日常利用が根付いているサウナは状況が全く違う、サウナ需要そのものが急になくなることはない、といった文脈で使われます。

その一方、タピオカブームを牽引した企業の1つ、台湾発祥のティーカフェ「ゴンチャ(Gong cha)」は、ブーム終息後も店舗数を伸ばし、今では若い世代を中心に再び高い人気を集めています。

高校生になる私の娘やその友人たちも熱心なゴンチャユーザーで、新商品やキャンペーンの度に足を運んでいますが、もちろんタピオカではなく、様々なスタイルのお茶を楽しむことを目的としています。

「ゴンチャも今だけのブームではないか」という見方もできますが、現在のゴンチャの実績は日本独自の戦略によって成り立っており、ブームの中にいる企業が、その先を見据えてどのような手を打っているのか、は我々にとっても大変参考になる事例です。

ゴンチャで特に目につくのは…

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