ワールドカップで日本が大躍進中です。2戦目を終えた時点では、ヨーロッパや南米の強豪国と同等の安定感のある戦いを見せており、期待は高まるばかりですが、この会期中に試合とは別にドキッとする出来事がありました。
ある温浴施設がLINE公式アカウントで、試合の日時・対戦カードを明示しパブリックビューイングの開催を告知していたのです。気持ちはよくわかりますが、著作権法上・放映権者の規約上、かなりリスクの高い行為です。同様の企画を考えている方のために、何が問題なのかを整理してお伝えします。
まず、地上波の試合中継を館内の家庭用テレビで流すこと自体は、著作権法上、問題ありません。「通常の家庭用受信装置を用いてする場合」は、営利・非営利を問わず放映を認められています。
いつも通り、サウナ室や休憩スペースに置いてあるテレビで地上波を放映している分には全く問題はありません。
ではどこからがアウトになるのか。
まず機器の問題です。
プロジェクターや業務用の大型モニターは…
業界関連トピック
【別府・湯治リトリート「七日一巡り」で睡眠指標が改善】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000148854.html
別府の湯治リトリート「七日一巡り」が、2026年3月に実施した産後ケアプロ向け2泊3日の合宿滞在において、OSA-MA(大阪市立大学式睡眠調査票)とバイタル計測による滞在前後の比較データを公開。計測の結果、参加者の睡眠指標やコンディションに改善が確認されたとのこと。温泉滞在の効果を計測データで「見える化」して発信するこのアプローチは、湯治・温泉の価値を客観的に訴求したい施設にとって参考になりそうです。






