先日のサウナ・スパEXPOのセミナーで、株式会社トリリオンレスパス・木地本社長の講座を受講しました。
弊社が得意とするコンサルティングスタイルは、マーケティングを軸に、マネジメントやオペレーションの改善まで含めたソフト面の総合的な活性化支援なのですが、現場では設備的な問題解決にもかなり首を突っ込んでいきます。
それだけ、湯水やエネルギーの運用が温浴施設の水光熱費や安全衛生、顧客満足度に大きな影響力を持っているからなのですが、設備や技術の専門知識を持っているわけではない経営コンサルの弊社が設備業者さんと対等以上に渡り合うためには、多くの現場での経験則とその数値化が欠かせません。
その意味で、木地本社長の講演にはいつも非常に役に立つ数値化が示されており、毎年耳ダンボで受講させてもらっています。
今年の講座でも、いくつもの重要な示唆をいただきました。ここで簡潔にまとめておきますと、
「水道料金は国内の人口減少やインフラの老朽化の影響が避けられず、今後10年で3割~4割の上昇。ガス・電気は…
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