先日、久しぶりに大きなミスをやらかしてしまいました。
普段から「ノーミス」で完璧に仕事をこなせているわけではありませんが、締切のあるタスクについては、自分なりに意識して管理してきたつもりです。ところが今回、明日やる、と決めていたはずの作業が頭からすっかり抜け落ち、その後のリカバリーに四苦八苦する羽目になりました。
原因は明白です。ここ数週間、負荷のかかる作業を複数抱え、文字通り手一杯の状態が続いていました。目前の締切に追われ、次々と発生する事案をこなすことに必死になるあまり、私の仕事の根幹を支える「メモを取る」というルーティンを自ら崩してしまっていたのです。
以前のメルマガで、Google Keepなどのデジタルメモツールの活用術についてご紹介しました。検索性に優れ、テーマごとにタグ付けできるこの備忘録は、未来の自分のために情報の整理ができて、スタッフとの共有も容易であることから、皆様にも強くおすすめしました。
しかし、今回はあまりにも余裕がなさすぎました。他のスタッフと共有しているグループLINEでは、朝から晩までメッセージが激しく飛び交います。その情報のなかには当然、重要なタスクも含まれていますが、次々と生まれる案件を拾い上げてメモにコピペする、という数分・数秒の作業さえ、時間を惜しみ、後回しにしてしまったのです。
当然、作業の合間に何か忘れていないかと不安がよぎります。その都度、脳を絞るようにして記憶を遡るのですが、最近脳の衰えを自覚し始めている身にとって、根性で抜けを無くすことには限界がありました。
今回のミスは…
注目の業界ニュース
【銭湯居酒屋「テルマエ」大ヒットの理由】
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2602/03/news010.html
エンタメ居酒屋が苦戦する中、銭湯をコンセプトにした「テルマエ」が全国約20店舗へ急成長。1号店の名古屋駅前店はコロナ禍に業態転換し、月商1000万円を達成。10種類以上の蛇口から注ぐ飲み放題や、風呂桶での提供なとが、Z世代を中心に支持されています。
銭湯という空間自体が持つ強力なエンタメ性と、若者を惹きつける「没入感ある体験作り」は、館内飲食やイベント企画のヒントになりそうです。







