先日、友人と温浴施設に行こうという話になり、ある施設の料金を調べていたときのことです。
深夜料金や土日料金が、どのタイミングで切り替わるのか。
行く時間によって値段が変わりそうなのに、WEBサイトを見ても肝心のそこが分からず、結局フロントに電話して確かめることになりました。
聞いてみると、土日料金は入館したタイミングで決まり、深夜料金の加算は退館したタイミングで判定されるとのこと。
同じ料金表の中で、基準になる時点が項目ごとに違うわけです。
少し時間がずれただけで、支払う額が千円近く変わってくることもある。
電話を切ったあと、私はふと、中学時代の担任を思い出していました。
時間にとても厳しい数学の先生で、チャイムが鳴っている間に席へ向かえばいいわけではなく、鳴った瞬間に座っていなければ遅刻扱いになる徹底ぶりでした。
時間には幅があるが、時刻はその一点を指すのだ、というのが先生の口ぐせでした。
だから一秒でも過ぎれば、それはもう遅刻なのだと。
当時はずいぶん反発したものですが、大人になった今は、あの厳しさの意味がよく分かります。
何時から何時までいくら、という料金の区切りも…
業界関連トピック
【サウナ×筋トレで新たな価値創造】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000153434.html
5月29日、「テルマー湯 西麻布店」は、サウナと筋トレを融合させたイベント「Special Stoic Day」を開催。プロによる合同トレーニングや筋肉アウフグースのほか、高タンパクなジム飯の割引提供などを実施し、6月以降は毎週金曜日に定期開催する予定とのこと。
サウナと筋トレを組み合わせた本格的な温浴施設イベントとして、興味深い事例です。






