温浴施設の受付で料金や時間の仕組みについて考えている客の様子を描いたイラストです。

先日、友人と温浴施設に行こうという話になり、ある施設の料金を調べていたときのことです。

深夜料金や土日料金が、どのタイミングで切り替わるのか。

行く時間によって値段が変わりそうなのに、WEBサイトを見ても肝心のそこが分からず、結局フロントに電話して確かめることになりました。

聞いてみると、土日料金は入館したタイミングで決まり、深夜料金の加算は退館したタイミングで判定されるとのこと。

同じ料金表の中で、基準になる時点が項目ごとに違うわけです。

少し時間がずれただけで、支払う額が千円近く変わってくることもある。

電話を切ったあと、私はふと、中学時代の担任を思い出していました。

時間にとても厳しい数学の先生で、チャイムが鳴っている間に席へ向かえばいいわけではなく、鳴った瞬間に座っていなければ遅刻扱いになる徹底ぶりでした。

時間には幅があるが、時刻はその一点を指すのだ、というのが先生の口ぐせでした。

だから一秒でも過ぎれば、それはもう遅刻なのだと。

当時はずいぶん反発したものですが、大人になった今は、あの厳しさの意味がよく分かります。

何時から何時までいくら、という料金の区切りも…

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