先日、あるご支援先のミーティングで、少し意外に思えるようなテーマを議題に挙げました。それは「喫煙室の灰皿清掃」についてです。
喫煙室の定期的な見回り巡回、吸殻や灰の清掃、ゴミ捨てといった環境維持の作業に、1日あたり一体どのくらいの時間を費やしているのか、皆さんは把握されているでしょうか。
その施設で現場の動きを細かく紐解きながらざっくりと計算してみたところ、1日あたり合計で約30分という数字が出てきました。
「たった30分か」と思われるかもしれません。しかし、清掃スタッフの時給を1200円として計算してみると、1日あたり600円。これが1年間、365日積み重なると、なんと年間で21万9000円という人件費になります。灰皿の清掃だけで、毎年これだけのコストをかけていると考えると、これは決して侮れない数字ではないでしょうか。
そこで、ひとつの改善策としてお話ししたのが「自己消化式灰皿」の導入です。ご存じの方も多いかと思いますが、これは灰皿の内部が気密性の高い特殊な空間になっており、投入された吸殻が酸欠状態になることで、水をかけなくても自然に火が消えるという仕組みのものです。
よく見かける代表的な製品としては…
業界関連トピック
【W杯日本代表戦に合わせ「サムライブルー風呂」】
https://www.ishikawa-tv.com/news/itc/00007708
石川県内の温浴施設が、W杯期間中の日本代表戦がある日限定で浴槽をサムライブルーに染める企画を実施。試合当日は生ビールを応援価格で提供し、昼から来館する客で賑わいを見せたとのことです。国民的イベントに素早く乗っかる変わり湯×飲食コラボは、低コストで来館動機を作る企画として参考になります。






