中央に線が引かれた紙の左右に緑色の丸いシールが複数貼られ、奥に2体のミニチュア人形が置かれています。

とあるサウナ施設に行った際に、無料のドリンクコーナーに常設のものと期間限定のもの、2つが用意されていました。

帰り際にスタッフさんへ「限定の方、美味しかったです」とお伝えしたところ、「ぜひ投票してください!」と赤丸のシールをいただきました。

見ると、壁面には2つのドリンクのどちらが良いかを選ぶ投票ポスターがあり、そのシールを貼る形で投票できるようになっていました。

限定ドリンクは投票の結果次第で常設になるとのことで、どうなるのか非常に楽しみにしています。

こうした投票型の企画は、お客様がただサービスを受けるだけでなく、「自分もこの施設づくりに少し関わっている」と感じられるきっかけになります。

施設と投票者の間に生まれる一体感や、投票結果によって施設に変化が起きる期待感は、一度の来店をリピートにつなげやすい要素になると感じます。

こうした投票企画で重要なのは、投票へどう誘導するかももちろんですが、何より「お客様が関心を持てることを投票の結果にする」ことだと思います。

関心のないことに人は中々動くことはできないものです。

最近利用した中で、まさに関心のあることが投票の結果になっていたお店が、居酒屋チェーンの串カツ田中でした。

以前利用した際に行っていたのが…

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