5/18に、ファンタジースパおふろの国にて、熱波甲子園2026春大会が行われました。
今回も全国から集まった施設&プロ熱波師が競い合うお姿に、時に爆笑しながらもたくさんの感動をいただきました。
弊社の会員様である旭川のSPA&SAUNAオスパーさんとサウナヨーガン福岡天神さんがくじ引きで一騎打ちになってしまったことは想定外でしたが、両者ともベストを尽くされ素晴らしいファイトを見せて下さいました。
初出場のヨーガン様は風速測定などで好成績を残され、今後への期待が高まりました。おつかれさまでした!
さて、今回施設部門第3位に入賞されたオスパーの副代表・辻可奈子さんが、今回の大会前に熱波甲子園出場のメリットを挙げて下さっていました。
私の知る限り、会場であるおふろの国さん以外で、熱波甲子園を最も施設に活用しているのがオスパーさんではないかと考えています。
可奈子さんが教えてくれたメリットは以下の通りです。
業界関連トピック
【ラーメンスープ活用に学ぶ飲食部門の客単価向上】
https://toyokeizai.net/articles/-/944933
ハウスギャバンは、ラーメンスープを活用した濃縮カレーソース「ラーカレ」を開発し、「1年で1000店舗、10年で1万店舗」への導入を目指しています。「1000円の壁」に悩む業界に対し、厨房負担を抑えつつ客単価向上やテイクアウト需要を創出する狙い。
人気メニューの出汁など既存の強みを別ジャンルへ転用する手法は、人員不足のなかでオペレーション負荷を増やさずに客単価を引き上げる一手になりそうです。






