最近、昔のビジネス書をいくつか見返していました。
昔と印象が変わらないものもあれば、今になって「おお!」となるものもあり結構考えさせられます。
その中のひとつが、「チーズはどこに消えた?」です。
実に25年も前のベストセラーです。
お若い方はご存じないかもしれませんが、読んだ、知ってる、という方も多いのではないでしょうか。
良い意味での「危機感」が得られる良書と思います。
当時、上司達に刺さっていることは感じていたのですが、私はまだ特定業種のコンサルをしていなかったこともあり、ふんふんと読んでそのままになっていました。
今読んでみると当時の上司が唸っていた理由がよくわかります。
ストーリーはシンプルです。大きなチーズの塊のありかを見つけた2匹のネズミと2人の小人は、安心して何不自由なく暮らしていました。
ところが、ある日突然チーズが消えてしまいます。
状況が変わったことを察知すると、ネズミたちはすぐに次のチーズを探しに行きます。
小人たちは、なぜチーズがなくなったのか、誰が悪いのか、元に戻る可能性はないのか、と考えたり嘆いたりしていてなかなか次のアクションを起こさない…そんなお話です。
ここで言う「チーズ」は…
注目の業界ニュース
【ハワイアンズ、総額110億円超を投じ「徹底的なハワイ化」へ】
https://www.asahi.com/articles/ASV1M446NV1MUGTB00VM.html
米投資会社傘下となったスパリゾートハワイアンズ(福島)は、総事業費110億円超を見込む大規模リニューアル計画を発表しました。
2028年春までに入口位置の変更や生体認証導入で動線を改善するほか、客室を461室・定員2194名へ増強。築60年の建物を活かしつつ、内装や食の「現地感」を徹底的に高める方針です。







