株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「経営者」の記事一覧

多数の人型模型が並ぶ背景の前で、拡大鏡越しに99%の数字が表示されている様子。

何が会社の命運を分けるのか

サウナ事業の開業を検討する際に用いられる判断軸や、条件が整っていても結果が分かれる背景について、筆者の経験をもとに整理している。事業環境と経営判断の関係性に触れている。
オスパーカレー

成功事例を連発する施設の共通点

昨今のサウナマーケット動向を説明するため、Googleトレンドの「サウナ」検索ボリュームの最新データをグラフ化しました。急激な上昇カーブは一段落し、成熟化・高値安定状態に移行しつつありますが、今後の戦略はどうすべきかを考察します。
選ばれない理由をなくす

選ばれない理由をなくす

面倒を見てもらっている税理士の先生から、ある指摘を受けました。 弊社の仕事柄、支払う経費の中に温浴施設の入浴料が結構たくさんあるわけですが、その領収書にインボイスの登録番号が入っていないものがかなりある、というのです。
「ゆ」がない

『ゆ』がない

「ゆ」というのは、昔からよくある、ひらがなで大きく掲げられた「ゆ」の文字のことです。逆さクラゲと呼ばれる温泉マークが使われている施設もありますが、いずれも温浴業態であることがひと目で伝わる記号と言えます。
ネイル

やっぱり「素直」

前回伝えたことが完璧に見直され、さらに独自の工夫もされ、運営レベルが格段 に上がっていたからです。 「あ、この国は伸びていくな!」と確信したとおっしゃっていました。 この話を聞いて、やはり「素直」さは…
WBC2023

未来を決める

絶対に事業撤退しない。今期必ず黒字化する。売上を2倍にする。客単価を2倍にする。目指すものは人それぞれだと思いますが、もしひとつのゴールを決めたなら、その瞬間から判断基準も行動も変わるはずです。 目指す未来を決め、肚をくくるのは経営トップの仕事です。
ケロリン桶

無秩序浴場

このままにしておくと、いずれも業績低下していくことが避けられないと思いますが、それを防ぐのは難しいことではありません。 経営判断できる立場の社長や支配人が、営業時間中に入浴すればいいだけなのです。 自店の浴室がどのような使われ方をしているのか、その惨状を繰り返し目の当たりにすれば、経営者だったら我慢できないはずです。すぐに対策を講じることでしょう。 難しいテクニックもノウハウも必要なく、危機的状況に早く気づけるかどうかだけのことなのです。
ライト

立場と視点

弊社のような小さな組織であっても、役割と視点の違いは生まれます。人数が多ければ多いほど、ギャップが生まれるのは当たり前のことです。 だからこそ、コミュニケーションを強化し、そのギャップを埋めることに意識的に取り組んでいきたいですし、取り組んでいただくことをお勧めしたいと思います。
トレーニング風景

元気な理由

どれに効果があったから健康体でいられるのか、実はよく分かりません。あえて言うなら、複数の健康法を取り入れた生活習慣が総合的に良いということではないかと思っています。 事業の健全性についても同じことが言えそうです。特定の設備や運営ノウハウによって業績が左右されるというよりも、いくつもの工夫や努力が積み重なって健全な状態が実現するのです。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)