「温浴業界」の記事一覧
「2025年の挑戦を2026年の飛躍に!集客活動の振り返りと2026年へのアクション」第14回アクトパス跳会議開催のお知らせ
2025年の集客活動を振り返り、2026年に向けた“勝てる集客戦略”を考える「第14回アクトパス跳会議」を開催します。アクトパス代表・望月義尚による業界動向解説と、ナステビュウ湯の山・高橋樹男氏の特別講演、さらに「アクトパスアワード2025」も実施。11月19日、オンラインにて開催。
物価上昇とキャッシュレス決済
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コンビニ飯や外食の値上がりが進む中、「千円の壁」に対する感覚も変化しています。現金決済を前提とした価格心理が、キャッシュレス化によってどのように変わるのか。温浴業界の価格設定にも新たな視点が求められています。
【6月26日開催】セミナー開催のお知らせ
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支援総額2,300万円超を達成したサウナオーナー2名が登壇。クラウドファンディングを活用した開業準備の実例と成功ノウハウを語るオンラインセミナーを、6月26日(木)19:00より開催します。
なぜそうなっているのか?フィンランドサウナの最先端に学ぶ(1)
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フィンランド大使館商務部の上席商務官、ラウラ・コピロウさんを迎えたJAPANサウナ・スパEXPO2025の講演では、都市化に伴い厳しくなったフィンランドの公衆サウナ事情と、新たなビジネスモデルへの挑戦が議論されました。公衆サウナの現状や日本の銭湯がたどった道のりと比較しながら、従来の枠を超えた革新的な施設づくりのヒントが提供され、温浴業界における変革の可能性を感じさせる内容です。
インフラ老朽化と温浴ビジネス
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今年最後のメルマガで、温浴業界の2024年の動向を振り返ります。能登半島地震を契機に、老朽化した上下水道や送電設備の更新が急務となる中、今後の水・エネルギーコスト高騰への対策、さらにはオフグリッド化と省エネ技術の導入が温浴施設の生存戦略として求められると論じています。
温浴ビジネス年頭所感2025
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2024年の温浴業界は、廃業より新規開業が上回る16年ぶりの年となり、特にローコストなサウナ業態の台頭が顕著でした。2025年以降も小規模サウナ施設を中心に新規出店が続き、既存施設もコロナ禍からの回復やサウナ市場の拡大を背景に業績が伸びると考えられます。特に本気でサウナ強化に取り組んでいる施設は、売上2桁成長も見込まれ、温浴業界のマーケットは引き続き活性化していく見通しです。
温浴業界の2024年を振り返る(4)
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2024年の温浴業界の動きを振り返ると、サウナブームの継続や防災への意識向上、施設数・新規参入の増加、そしてDX化・人材面での変化が顕著でした。特にサウナ強化やローコスト対策などの2極化が進む一方で、AI活用を含むIT化やクラウド化が急速に進展。優秀な若い人材の参入も増え、市場規模だけでなく「人」の面でも業界の可能性が広がっています。2025年以降も、温浴業界のさらなる進化が期待されるところです。
