株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「安全管理」の記事一覧

サウナストーブの上にサウナストーンと金属製の鍵が置かれている様子。

温浴人の免許

最近オープンしたサウナ施設で目にした現場の状況を起点に、無人運営や管理体制をめぐる構造的な背景、業界内で共有されにくい安全管理の論点について触れています。
醤油系スープのラーメンにチャーシュー、味玉、海苔、刻みネギが盛り付けられている様子。

2025年を振り返って(ハラダ)

現場スタッフとしての勤務と運営側の判断を同時に経験した一年を、温浴施設の動きや業界環境の変化と重ねて振り返っています。現場感覚を軸に、2025年の出来事や背景を整理しています。
サウナ室内に設置された非常呼び出しボタンと非常時操作案内プレート

悲しい事故のあとに

東京・赤坂で起きたサウナ火災事故を受け、温浴業界として今何を確認し、どう向き合うべきかを問い直します。法令遵守だけでは見落とされがちな現場の安全と、経営者の責任について考えます。
「安全第一」と書かれた工事用バリケードの看板

危険な熱

男性専用温浴施設での熱波イベント中に起きた危険な体験を通して、熱波師が果たすべき「安全管理の義務」について考察します。盛り上がりの裏に潜むリスクと、事故を防ぐための基本を見直す内容です。
温浴施設の設備点検作業。スタッフが機器の設定を確認し、指差し確認を行っている様子。

ハラダ現場レポ 新規オープン施設から(15)

お湯むすびでフロント業務を担当していた際、自然と身についた「指差し確認」の癖が、ミスの抑制や安全確認につながるだけでなく、お客様からの信頼獲得にも寄与しているという実体験を共有。忙しい現場でのチェック動作が、業務の質向上とリピーター獲得に大きな効果をもたらすエピソードです。
「2024 日本サウナ大賞」の賞状を手に持ち、受賞を振り返る熱波師

ハラダ現場レポ 新規オープン施設から(11)

熱波の本来の目的は「お客様の身体をしっかり温める」こと。強烈な熱風を仰ぐだけが熱波ではなく、熱波師はお客様を観察しながら退室を促し、熱中症などのリスクを最小化する安全管理も担う。また、熱波イベントはマナー啓蒙の好機でもあり、楽しい雰囲気の中で「なぜマナーが必要か」を伝えることが理想的な循環を生む。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)