株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「入湯税」の記事一覧

雪景色の中、温泉に浸かるスノーモンキー(ニホンザル)

温浴ビジネスと入湯税

この記事では、温浴施設の経営戦略における「入湯税」の影響について詳述しています。新規開業時の温泉掘削や天然温泉看板の付加価値、排水先のコスト問題など、入湯税がもたらす経済的なインパクトと地域ごとに異なる規定が、施設の料金設定や採算にどのように影響するかを解説。また、経営判断が税制によって歪められるリスクに対し、業界全体での見直しの必要性にも触れています。
全国温浴施設協会の第二回総会で撮影された集合写真

力を合わせれば(3)

設立1年で参加施設数が172に増えた全国温浴施設協会。業界団体として温浴業界が力を合わせ、入湯税や災害対策などの課題に取り組む現状が報告されました。健康増進効果を可視化するサウナウォッチ開発など、新たな視点やデータ活用による業界発展の可能性も示唆されています。多くの課題に挑戦するためには大きなマンパワーと資金力が必要ですが、今後の活動が温浴業界の明るい未来につながると感じさせる総会でした。
全国温浴施設協会2

力を合わせれば(2)

「全国温浴施設協会」が昨年11月26日に設立され、弊社も賛助会員として初の総会と設立記念パーティーに参加しました。賛助会員代表としてスピーチする機会を得ましたが、伝えきれなかった温浴業界団体についての積年の想いをまとめました。団結すれば、業界の課題も解決できるかもしれません。
浴槽を泳ぐアヒル

決め技を封じられたコンサルタント

診断結果を踏まえた私の提案は、『入館料を値上げしましょう』。 競合店との力関係を考えれば、客数を追い求めて結果を出すのは難しい。客数が減ってもしっかり利益を出せる構造にする必要がある、そのためには値上げしつつ、サービス強化で満足度と客単価向上を目指すしかないと進言しました。 しかし、社長の判断は…

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)