株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「イベント」の記事一覧

冬至の柚子湯イベント

凡事徹底

なんでもないような当たり前のことを、徹底的に、他の追随を許さないほどに究めることを「凡事徹底」と言いますが、満天の湯のゆず湯はまさにそれです。 満天の湯の久下沼常務に聞いたところ、ニュースが駆け巡った後は平日にも関わらず休日以上の集客となり、たくさんの来館者で賑わったようです。お客様も自分の持ち寄った柚子が世界記録達成に一役買ったのですから、嬉しかっただろうと思います。 大量の柚子を扱うイベントの運営は大変です。しかしかけた手間やコスト以上に大きな成果が上がったことは間違いないでしょう。
祭り

買いたい値段

「買いたい価格」はいくらなのかと、イベントの最大収容人数は何人まで可能なのかから最大売上を予測し、その売上の範囲内にコストを収めるという順序で企画・集客する必要があると考えています。 そしてイベントを実行する際には、その価格を超えた価値を感じさせるだけのサービスを提供すること。これがリピーターや口コミを増やす鉄則と思います。
マイク

お客様を巻き込む

商品化の過程でバイヤーたちに協力を募るわけですが、その実態は、マーケティングという名の営業活動です。彼らのこだわりを汲み取った商品になるので、当事者意識を持って販売に取り組んでもらえるメリットがあります。 このように企画段階から売り込む相手と情報を共有するやり方は、最近のクラウドファンディングの構図とも近いものがあると感じています。
サ謎タオル

また来たくなるしかけ

また来よう!と思っていただくためには、お帰りになる前に何らかの「また来たくなるしかけ」をさらに強化してはいかがでしょうか。 イベントの予告でもいいですし、会員になっていただくことでもよいかもしれません。POPでも、お帰りの際のトークでもよいでしょう。 足を運んでくださったお客様をまず全力でおもてなしして、次にまた来たくなるご提案をする。 また来た時には次の楽しそうなご提案がある。 結果、またリピートするという無限ループにつながったら素晴らしいと思います!
満天の湯イベント20221115

進化し続けるイベント

何ごともそうですが、はじめから完璧にやろう、効率的にやろうと考えすぎると、なかなか実行に移せないものです。 少々の失敗や非効率は良しとして、顧客満足と安全だけは大切にしながら、とにかく経験を積んでいく。動きながら進化していくという姿勢を身につければ、温浴ビジネスの発展は飛躍的にスピードアップするはずです。
photography of people connecting their fingers

パートナーシップの力とSNSができること

温浴施設のアカウントが繋がりを生みやすいのは、長きに渡って人々を癒やし続けてきた温浴文化、そして毎日素晴らしいサービスを提供し、今日まで施設を繋いできた現場の方々の努力があったからでしょう。 SNSを上手に活用することで、点在している努力の結晶が結びつきあい、さらに大きな結晶を作り出すことができます。 先に例を挙げた「横のつながり」を大切にしたイベントも、今後はさらに開催しやすくなるはずです。それが業界全体の発展にもつながっていくと考えています。
people at theater

ショー的クラシックアウフグース

クラシックアウフグースに近いと感じました。 仰ぐ技術に関しては、ショー的な部分は一切無く、安全性と送風に特化した基本に忠実な仰ぎ方でしたし、注意喚起に関してもモニター映像やアナウンスを駆使して、1~2分と比較的長い時間を割いていました。
風呂敷

風呂敷復活

お風呂屋さんとしてはぜひ風呂敷を売店で売って欲しいと思います。 単に商品を並べるだけでなく、自店のロゴやメッセージが入ったオリジナル風呂敷を作ったり、結び方教室を開催したり。 そのように風呂敷文化を絶やさないようにすることも、日本のお風呂文化の発展のために必要だと思うのです。
全国サウナ物産展

語りかけてくる商品

QRコードを読み込むと、イベントのLINEに登録できるようになっています。 この、パッケージに情報を入れる方式は一番真似しやすいと思いますので、外部イベントに出展される際はぜひやってみていただければと思います。 ということで、思わぬ散財をしてしまったサウナ物産展ですが、出費額を上回る学びが得られたと思います。
ハッピーバースデー!

番付を上げる

番付を上げるためにはライバルと競わなければなりませんが、ライバルは温浴施設だけではありません。誕生月企画であれば、レストランやケーキ店、物販、旅行など、あらゆるものがライバルです。 競合店と切磋琢磨しながらも、お互いに協力し合って、温浴業界の番付も上げていく。それが、正しく美しい競争ではないかと思います。

新・サウナ開業塾 お問合(zoom面談)