株式会社アクトパス|温浴施設・温泉・サウナ事業の専門コンサルティング・プロデュース

温浴施設・温泉・サウナビジネスをトータルサポートするコンサルティング会社。アクトパスは温浴の普及と発展が社会の幸福につながると信じて、これからも温浴ビジネスの発展に尽くしてまいります。

「温泉」の記事一覧

Do you know "KAKEYU"?(1)

Do you know “KAKEYU”?(1)

いま、とある離島で観光型温浴施設開業のお手伝いをしています。 人口ボリュームの少ない離島ですので、地元マーケットだけを対象にすると魅力ある温浴施設を事業として成立させるだけの売上が見込めません。そこで、インバウンドを含めた観光マーケットをいかに取り込むか、ということが重要なテーマとなっています。
温泉vsサウナ(Googleトレンド比較)

温泉vsサウナ(2)

温泉とサウナの集客力の比較を行い、イニシャルコスト、ランニングコスト、スペース効率においてサウナが優れていると考察しました。しかし、集客面での温泉とサウナの比較では、Googleトレンドによると、温泉の検索数が依然としてサウナを上回っています。しかし、情報サイト「サウナイキタイ」と「ニフティ温泉」の利用者数を比較すると、サウナの人気が急上昇していることが分かります。温泉とサウナ、それぞれの市場動向と情報サイトの利用が、温浴施設の集客にどのような影響を与えているのかを探ります。
クランド

セルフオーダーが人材有効活用に

新宿三丁目のSAKE MARKETにおけるセルフオーダー式運営の効果に注目しました。このシステムでは、顧客が自らお酒を選び、グラスを洗うことで、人件費の削減と運営の効率化を実現しています。ホールスタッフは飲み物の提供ではなく、日本酒コンシェルジュとして顧客に対応。このように単純作業を省略し、より専門的なコミュニケーションに集中することで、人材を有効活用しています。
温泉vsサウナ(HCJ2016アクトパス望月講演資料より)

温泉vsサウナ(1)

8年前の国際ホテルレストランショーで行われた講演『温浴業界の長期トレンドと大胆未来予測』において、サウナの未来に注目しました。その当時、サウナブームはまだ始まっておらず、温浴業界は活気に欠ける時期でした。この講演では、温浴施設を設計する際に、湯かサウナのどちらを選ぶべきかについて比較検討しました。
勿体ない施設

勿体ない施設

立地やスペックを見ると、大変なポテンシャルがある大型温浴施設。リニューアルされた、その施設を訪れた平日の21時はガラガラで、お客様は数えるほど。 フロントは清潔できれいなのになぜだろう、と不思議に思いながら浴室に向かうと見えてきた勿体ない点。