検索順位やSEO関連の英単語が背景に配置され、中央にSEARCH RANKINGと書かれた画像です。

ネットでの検索順位が上がるということは、「すでに有名であること」や「サイトが何万回も表示されていること」と同義ではありません。

サウナ激戦区において、半年で圏外から検索結果の1ページ目(「地域名+サウナ」 でTOP10入り※情報サイト含む)へと急浮上した、あるサウナ施設があります。この事例は、小規模施設であっても戦い方次第で全国区の大型施設と十分に順位争いができることを証明しています。

多くの方は、有名な大型施設の方がアクセス数も圧倒的に多いはずなのに、なぜ知名度で劣る施設が上位に並べるのかと不思議に思うかもしれません。実は、今のGoogleは「知名度」よりも、検索しているお客様の「ニーズ(こだわり)」に対して、どれだけ真っ直ぐに答えているかを評価しているのです。

例えば、大型のスーパー銭湯は、サウナ以外にも岩盤浴や食事、リラクゼーション、漫画など幅広い目的のお客様を集めるので、サイトへのアクセス数は自ずと大きくなります。しかし、そこには「どこかで暇をつぶしたい」という、目的のぼんやりしたアクセスが数多く含まれます。

対して、「地域名+サウナ」と調べるお客様は、もう少し目的のはっきりしたお客様です。「質の高いサウナ・水風呂」「静かな外気浴」といった、自分の目的に合う施設を真剣に探しています。

この施設は前述の検索ワードに…


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注目の業界ニュース

【タイミー×全国温浴施設協会、大規模災害時の人材確保で連携】
https://corp.timee.co.jp/news/detail-5693/
株式会社タイミーは、全国温浴施設協会と「大規模災害時における相互協力協定」を締結。
本協定では、平時にタイミー登録者(約1,270万人)へ業務研修を行い即戦力を育成、有事の際には面接なしで迅速に人員を確保するとのこと。
従業員自身も被災者となりうる中、外部人材と連携し避難拠点としての機能維持を目指す取り組みです。

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