温浴施設の建物外観を駐車場からカメラで撮影している様子で、ホームページ用写真撮影の現場風景が写っている。

温浴施設のホームページ制作をご依頼いただく際、館内の写真撮影をまとめてお任せいただく機会が増えています。

お客様が来店したくなる写真を撮るために、コンサルタント視点、カメラマン視点、両方を合わせて撮影をプランニングしますが、この時最初に意識するのは「光」の扱いです。

全国の温浴施設のホームページで使われる写真を見ていると、大きく分けて「明るい写真」と「暗い写真」という二つのパターンが存在します。

「明るい写真」は日常の延長にある安心感を伝え、「暗い写真」は非日常の隠れ家のような、特別な雰囲気を演出する効果を狙っていると思います。

しかし、施設のコンセプトとカメラマンの表現が合っていないと感じることが良くあります。
例えば、週末はファミリー客がたくさん来店される施設で、ホテル予約サイトの温泉旅館のカバー写真のように夜景のムーディーな雰囲気を出しているケースなど。

多くのスーパー銭湯や日帰り温泉施設でマッチしやすいのは「明るい写真」です。
その根拠は、雰囲気を伝えることに加えて、明るさを活用することで表現出来る大事な要素があるからです。

それは多くのお客様が施設に求める…

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【自治体と連携した「湯朱印」で回遊性アップ】
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名古屋市内15カ所の温浴施設が参加し、利用客に「湯朱印」を配布する企画が進行中。
名古屋観光コンベンションビューローと市が協力し、温浴施設を起点に観光や飲食への回遊を促す施策で、3枚集めると先着でプレゼントがもらえる仕組みです。

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