木目調のサウナ室内でタオルを首にかけ、黒いボトルを手にして汗をかいている男性

先日、毎日サウナ東京幕張のレディースデーに行ってきました。

素晴らしい施設でしたが、今日お伝えしたいのはサウナ室の中で見ていたテレビ番組についてです。

有働由美子さんの「健康案内人!」という番組で、テーマは、熱中症予防のために暑さに身体を慣らす「暑熱順化」がテーマでした。

暑熱順化についてはこのメルマガでも何度か触れていますが、番組によると

・年齢と共に汗腺の働きは弱くなり、一度機能が落ちてしまった汗腺は復活しない

・特に40代以上で汗腺の機能が落ちやすいため、日々良い汗をかく努力が必要

とのことでした。

良い汗をかく方法として、お湯を入れた洗面器に5分間手を付けることが紹介されていましたが、汗をかきながらテレビを見ていたサウナ女子達は

(サウナ入れよ…)

と全員思っていたことでしょう。

日常的に無理なくサウナに入ることで、暑熱順化が促されることは加藤容崇先生の『医者が教えるサウナの教科書』にも紹介されています。

「熱中症対策にサウナ」をうたうなら、まさに今がそのタイミングですので、SNSや館内POPなどでどんどん伝えることをおすすめします。

さて、ネタとして面白かったのは…

\ この続きは購読者限定 /

続きは日刊アクトパスNEWSで
お読みいただけます

温浴ビジネスの最新ヒントを
毎朝メールでお届けします

\ 7日間の無料お試し購読 実施中 /

詳細・お申込みはこちら →


業界関連トピック

【愛知トヨタ×銭湯のススメ、愛知・名古屋開催】
https://www.beams.co.jp/special/sentou2026/
牛乳石鹸共進社とBEAMS JAPANによる「銭湯のススメ」プロジェクトが、第6弾として初の愛知開催を実施。愛知トヨタとの共催のもと、県内約50軒の銭湯にオリジナル暖簾を掲出し、クルマで銭湯を巡るドライブマップを配布するほか、限定コラボ品を販売。自動車産業が根付く地域色を活かし「移動手段×銭湯めぐり」に転換した企画であり、地元スポーツチームや自動車販売店など異業種と組んだ広域集客モデルとして参考になります。

初回50分無料

温浴ビジネスのお悩みを
個別にご相談いただけます

温浴専門のコンサルタントが
オンラインで直接お答えします

オンライン相談を申し込む →