電卓と付箋の横に置かれた料金表にボールペンが添えられています。

いよいよGWが目前に迫り、各施設では繁忙期に向けた準備が本格化していることと思います。

この時期、悩みの種としてあがりやすいのが、特別料金の導入です。

値上げによる客離れへの懸念や、混雑する中でさらにお金をいただくことへの抵抗感など、二の足を踏んでしまうのも無理からぬことでしょう。

もちろん、「うちはいつもの値段で営業し、地元のオアシスになる」というのも戦略のひとつです。

一方で、GWの特別料金を単なる繁忙期の利益確保ではなく、施設とお客様、スタッフを守るための手段として捉え直す視点を持っておくと、経営の打ち手が広がると考えています。

特別料金には、大きく分けて3つの役割があります。

まず1つ目は…


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注目の業界ニュース

【健康改善の挫折層】
https://hochi.news/articles/20260407-OHT1T51158.html?page=1&utm_abtest=E
母数の少ない調査ですが、健診結果を意識する人は64.8%に上る一方、22.0%が健康改善を「継続できなかった」と回答。挫折理由は「モチベーション低下」や「一人では続かない」が上位とのこと。
この健康改善挫折層はどの地域にもいるはずです。「通うだけで無理なく続く健康習慣」としてアピールすることも、リピーター化施策として有効でしょう。

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