温浴施設の休憩スペースに設置された4脚のコールマン製リクライニングチェアが並んでいます。

3/10のメルマガの続報です。
今、検索エンジンの世界では、これまでのSEO対策の常識を覆すような動きが進んでいます。

皆さんは、少し前までよく見かけた「まとめ記事」が減ってきているのにお気づきでしょうか?
「まとめ記事」とは、特定のテーマで、ネットやSNSなどの情報を収集・整理・要約して掲載するサイトのこと。「〇〇市のオススメサウナ10選」 「女性に人気の関東のスーパー銭湯ベスト10」みたいな、あれです。

数年前までは、「地域名+サウナ、スーパー銭湯」等で検索すると上位を占めるのはこういうサイトで、温浴施設の公式ページを1ページ目に表示するのが非常に困難な時期がありました。
それならばGoogleマップで目立とうと、アクトパスがGoogleビジネスプロフィールの運用を温浴施設の皆様に提案し始めたのもこれがきっかけでした。

当時、「まとめ記事」を書いていた人の多くは、温浴と直接関係のない業者やアフィリエイターといった、流行りのコンテンツを書くことで注目を集めようとしている人たちでした。記事の中身はネット上から情報をコピー&ペーストしただけ。サウナブームと相まって、そんなページが日々量産されていく印象でした。

先日のGoogleのコアアップデートでは、こうしたページが一気に上位表示されなくなりました。以前からその兆候はありましたが、今回が決定打となり、ネット上の情報をツギハギしただけの記事がまとめて評価を落としたのです。

この動きの理由は単純です。
Googleが実店舗を見たこともない人が…

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