現在週に一度、スイミングスクールに通っています。始めてみて驚いたのが、技術の進化です。
20年以上前、幼少期に1日だけ通った記憶があります。以来ずっとご無沙汰でしたが、当時には無かった「モニターチェック」という仕組みに驚きました(今時珍しい訳ではありませんが)。上からカメラで撮影された映像が、10秒ほどの時差でプールサイドのタブレットに表示されるのです。
意識した動きが、その場で映像として確認できます。だからこそ、非常にステップアップしやすい仕組みだと思います。自分の体の動きや向きが見えていないと、どこを直せばいいのか分かりづらいものです。
実は、アウフグースの練習でも同じことが言えます。
タオルと自分の体の動きをリアルタイムで見られると、高速でPDCAを回せます。上達のスピードも上がります。カメラで撮影するのもいいですが、鏡があるとさらに効果的です。
名古屋の温浴施設でアウフグースをしていた頃、施設の中に、壁の一部が鏡になっている休憩ルームがありました。お客様がほとんど通らない深夜だけ、そこでタオルを振る許可をもらい、よく練習していました。これが非常に捗りました。
ロウリュサービスの一環でスタッフがアウフグースを行う施設もあると思います。そうした施設では、鏡やガラスで自分の姿を確認できる練習スペースがあると、アウフギーサーがより育ちやすくなるはずです。
このように、改善を重ねるには…
業界関連トピック
【ONDOHDが2040年売上高100億円を宣言】
https://voix.jp/business-cards/ondo-holdings-100-billion-declaration/
埼玉県さいたま市の株式会社ONDOホールディングスが、2040年に売上高100億円を目指す「100億宣言」を行い、中小企業庁の認定を受けました。
温浴・宿泊事業やプロスポーツ運営で培った地域活性化のノウハウを国内外へ展開し、新たな雇用や価値の創出を図る計画とのことです。






