ロッカー

「アクトパスクラブ」会員の皆様、

今日は 2023年2月24日です

注目の業界ニュース

【廃棄フルーツから誕生 環境に優しいサウナアロマ】
https://www.fnn.jp/articles/CX/489790
傷があったり、収穫時期がずれてしまった廃棄フルーツを使用した環境に優しいサウナアロマが登場。
利用者は身体に優しい天然アロマを楽しめるだけでなく、環境問題やSDGsについて考えるきっかけになりそうです。

脱衣ロッカーの選定

 温浴施設の脱衣ロッカーは、概ね入館料と連動して大きさを選びます。

入館料低めの施設ではロッカー1人分を小さくして面積効率を高めるように。逆に入館料高めの施設では大きめのロッカーとゆったりした着替えスペースで贅沢なつくりにする、ということです。

既製品のロッカーは1台あたりだいだい90センチ幅に作られていて、詰め込んだものは横3×縦4の12人用から、贅沢なものは横3×縦1の3人用まで、いろいろなタイプがあります。

しかし実際のところ1台90センチの幅に対して、もし着替える人が同時に3人集中したらもうスペースは足りません。

12人用ロッカーだと、着替えや荷物はギリギリ収納できたとしても、同時着替え問題でスペースが足りず、お客さまが不便を感じる場面が頻発することになります。

ですので、温浴施設のロッカーサイズは8人用が限界で、それ以上小さいロッカーはよほど利用者が集中しない施設でない限り避けた方が良いと思っています。

また、そこまで集客が少ないのであれば、結局そんなにロッカーばかりたくさんあっても仕方がない訳で、いずれにしても9人用や12人用を選定しなければならないケースはないということになる、と思っているのですが、世の中以意外とそうでもなくて、それなりにいい値段をつけている温浴施設が小さなロッカーでお客さまに窮屈な思いをさせていることも少なくありません。

どうしてそんなことが起きてしまうのかというと、大きな集客目標を達成するために、少しでも館内収容人数を増やしたい、という懐事情からです。

現実にはいくらロッカーだけを増やしても…

---------
この記事は会員限定公開となっており、全文は表示されておりません。

メールマガジン「日刊アクトパスNEWS」をご購読いただくと、毎日全文がメールで届きます。

メールマガジンご購読のご案内はコチラです。

温浴事業の経営を学びたい方 | 株式会社アクトパス

採用情報 | 株式会社アクトパス