ノートに描かれたAIチップのイラストとキーボード、スマートフォン、ペンが机の上に並んでいるAIイメージ写真です。

先日、美容やリラクゼーションなどの予約サイト「ホットペッパービューティー」で、特集ページがサロン側で自由に更新できるようになり、さらにAIがキャッチコピーや紹介文を自動生成してくれる機能がリリースされる、という告知がありました。

これまで、特集ページは締切に合わせて月に1度しか更新できなかったのですが、いつでも更新できるというのは確かによさそうです。

とはいえ、締切があるから更新できていた、というサロンもありますので、「いつでも更新できる」となると、逆に更新されなくなるのでは…という心配もありますが…。

さて、それよりも気になったのはAIによるキャッチコピー作成サービスです。
文章が苦手でも、キーワードを入れればAIがそれらしく整えてくれるというのは、確かに便利で、更新スピードも上がりそうです。

AIは便利な道具であり、マニュアル作成や社内のマネジメントに活用して効率化に成功している方もいると思います。

しかし…

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【地元高校生と飲食店がコラボサウナ飯」】
https://www.fnn.jp/articles/-/1008604
福島県にて、地元の高校生が考案した「サウナ飯」を地域飲食店がアレンジして提供する地域振興プロジェクトが展開中。白河市の店舗では地元食材を活かした豆乳冷しゃぶ生パスタ、塙町の「湯遊ランドはなわ」ではパエリア風焼きカレー等が登場し、4月以降も各地域の店舗で提供するとのこと。
地域の学校や周辺飲食店を巻き込んだメニュー開発は、地域全体での回遊性を高め、施設単体での集客にとどまらない新たなファン獲得の強力なフックとなりそうです。

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