昨晩、友人と昭島の富士見湯さんへ行ってきました。
駐車場も浴室も大賑わい。
風呂上がりに友人が、仕事先の近くに気になっているラーメン屋があると言い出し、そのまま福生へ向かいました。
壱発ラーメンさんです。
車で近づいていくと、数百メートル手前の段階で「あそこだ」と分かりました。
理由は、圧倒的な明るさでした。
黄色い看板には何本もの照明が当たり、店内の明かりも外まであふれています。
駐車場へ入ると、無数の赤提灯と黄色地に赤文字ののぼりが出迎えてくれました。
直前までいた富士見湯さんも、光とのぼりにはかなり力を入れている施設です。
業種はまったく違いますが、夜道での存在感がよく似ていました。
友人がこの店を知ったきっかけも、味の評判ではありません。
仕事帰りに前を通るたび、いつも明るく光っている。
それだけの理由で、ずっと気になっていたそうです。
食べ終えて外へ出ると、飲み会帰りらしいサラリーマンの集団が、店の明かりを使って集合写真を撮っていました。
撮り終えるなり、「一杯食べて帰るか」と話しながら、そのまま店内へ入っていきます。
明るいから写真を撮る場所に選び、その場に立ったから店を意識し、「せっかくだから寄ろう」という流れが生まれていました。
壱発ラーメンさんが目立っていたのは…
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