
「SNS運用」の記事一覧

温浴業界の2024年を振り返る(1)
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2024年は「WEB集客元年」と呼べる転機の年でした。旭川の「SPA&SAUNAオスパー」さんの例では、SNS(X)の徹底運用、SEO対策を施したホームページの構築、Googleビジネスプロフィール(MEO)の整備、そして店頭販促との連動が見事に相乗効果を生み出し、「サウナ 旭川」での検索上位表示・集客アップにつながりました。これはポスティングや新聞広告といったアナログ販促だけでは得られなかった効果であり、今後温浴業界全体が取り組むべきWEB集客のモデルケースといえます。

存在感を発揮するには?
- 公開日:
実は素晴らしい温浴施設なのに、SNSでの存在感が薄く、利用者に認知されていないケースがあります。LINEやX(旧Twitter)など、ユーザー数が多く拡散力があるプラットフォームを活用し、積極的な投稿やエゴサーチ、引用リポストで知名度を高めることが重要です。人気施設のSNS運用を参考に、手間を惜しまず取り組めば、まだまだ伸びしろがあり、大きな集客効果を得られる可能性があります。

ハラダ現場レポ、新規オープン施設から(2)
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新規オープンする『常総ONSEN&SAUNA お湯むすび』の公式Xアカウント運用について、開業前にも関わらずフォロワー数が3,700人を達成し、好調な結果を報告しています。成功の要因として、スタッフが投稿のインプレッション数に高い意識を持ち、ターゲットが求める情報を最適なタイミングで魅力的な画像とともに継続的に発信していることを挙げています。また、インプレッション数の重要性と適切な運用方法について解説し、SNS運用に悩む施設へのアドバイスを提供しています。

温浴施設WEB販促事情(3)
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温浴施設のWEB販促最新動向レポート第3弾─Instagram離れとXの台頭。SNSの運用において、なぜXが今サウナファンにとって魅力的なのか、そしてInstagramはどのような施設に向いているのか?さらに、被リンク数の重要性と、プレスリリースを駆使したSEO対策の効果について深掘りします。WEB販促の最前線から、温浴施設が取り組むべき戦略とその実行方法を解説します。